横浜市港北区 日吉 綱島 高田 村上はりきゅう治療室のブログ

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日々考えていること、感じたことを書いてみたいと思います
                                     


テーマ:
村上です。


昨日、インタビューを受けました。

インタビューと言っても
テレビとか雑誌とかではありません。

インタビューして下さったのは
高校生の患者さん。


学校の課題で「職業人」について
ということだそうです。


仕事の内容について…とか、
仕事で苦労したことは?
なぜこの仕事に就こうとしたか?
仕事をしていて嬉しかったこと?
いつこの仕事に就こうと思ったか?
仕事とは何か?
この仕事をするに当たって何が必要か?
この仕事を人に薦めたいか?

など…。


インタビューを終えて…


自己嫌悪でいっぱいになりました。


小学生でも思いつくような
回答しか出来なかった。

いや、頭のいい小学生なら
もっとマシな回答をしていただろう。

そんな風に思えてしまうような
なんとも情けない回答ばっかりでした。


インタビューして下さった
高校生の患者さんには
申し訳ない気持ちで一杯になりました。。


今一度、自分の仕事について
もっと考えてみる必要があると感じました。


私の今年の夏休みの宿題です。






テーマ:
村上です。


起立性調節障害のお子さんの場合。


見た目ではどこが悪いのか、
どう悪いのかよく分かりません。

特に元気なときは
本人さえも病人であることを忘れる程。

親としてもその様子を見ていると
違和感を感じずにはいられず、

ついつい一言二言、
口走ってしまうこともあると思います。



この起立性調節障害の症状は
今まで私達が抱いていた
具合が悪い人、の概念を覆してしまうくらい
つかみどころがなく、

それ故に理解するのが難しいのです。


その辺で本人やご家族の方は
苦しい思いをするのだと思います。


我が子のことを理解しようと
必死になっている親でさえ理解に苦しむ。

ましてや
クラスの友人やまったく元気な人が
本質的な部分でこの病気を理解する
というのは非常に難しいと思います。

今までの常識的な考え方では
この病気を理解するのは難しいと思います。


ですから他人から見て過保護なくらいが
本人の体調にとっては
ちょうど良かったりします。

そしてそれは本人の体調からしてみたら
決して過保護なんてことにはなりません。



それを理解出来るのは
やはり家族しかないのでは、と思います。





テーマ:
村上です。


幻冬舎の見城徹社長の著書
「読書という荒野」


見城社長は幼い頃から読書が好きでした。


しかし、
見城社長のそれは
ただ字面をなぞるだけのものではなく
読書を通して著者の魂に触れ、
それらを自らの血や肉とすることでした。

読書によって人生を切り開いてきた、
とも仰られています。


この本は、
読書をする際のスキル的な話ではなく

本を読むことで言語を獲得し
思考を深める。

言語を獲得し深く思考するという作業は
言うほど簡単なものではなく、
「荒野」を目指すくらいの覚悟が必要であると。


また、著書の中で
今までに影響を受けた本や作家
ご自身が編集に携わった本等についても
書かれています。


かなりストイックな読書論です。

…が。


まずは気軽に本を手に取って
どんな本でもいいから読んでみて、
読書を楽しんで欲しい。

そして読書というものの
素晴らしさを知って欲しい。

それが著者である見城社長が
一番伝えたいことだと思います。





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