起立性調節障害の場合。
朝、中々起きられず、
日中もあまり動けず、
何をするでもなくテレビを観たり
スマホをいじったり。
そんな感じですと、
夜も中々寝付けなくなります。
ただし、それでも布団に入る時間は
ある程度決めておくのがいいと思います。
そこで寝付けなかったら
また起きて読書するなどしてもいいですが。
一応、布団に入る時間は一定にして
生活のリズムは出来るだけ
崩さないようにした方がいいと思います。
起きる時間はその時の調子によって
変わってしまいますが、
布団に入る時間は
自分の意思で決められますので
そこは守った方がいいと思います。
ズルズルと昼夜逆転すると
体調を維持するのも大変になります。
どうせ寝付けないんだからと言って
布団に入らなくなってしまうことも
あると思いますが、
そこは治療の一環と思って
頑張れればと思います。
寝付けなくても
取り敢えず時間になったら布団に入る。
あとスマホは寝床から離れた所に
置いておきましょう。