留学先でルームシェアすることになっているフラットメイトの子から
「あなたがいいと思う写真を送ってくれ~」という旨のメールをもらいました。
・・・さあてどうしよう九月に帰省してからデジカメ買おうとしていたけど
早まって買ってしまうかもねかもねそうかもねええばみゅーたです。
何故帰省してからにしていたかというと、
私の祖父がとある電化製品店の配送の仕事をしている関係で
電化製品を比較的安く手に入れることができるかもというメリットがあるからなのです。
でもなー・・・送りたくなるような写真、帰省してからも撮れるだろうけど
それ以上にこっちにいたら色々撮れそうな気がするんだよねー(>_<)
でもケータイにカメラ付いているから今はSDカードという代物があるから
買わずにそれでやり過ごすことも可能なんだよねー(T_T)
しかも今週末、
なかなか面白くすばらしい感じの写真が取れそうな予定が多分、多分できそうだから
余計に迷ってしまうところ・・・
タイミングは大切だってわかるけど
見分ける目なんてまだ成熟してないよー(/TДT)/
サークルの夏合宿での話。
今年は一年生がいっぱい入ってきてくれた&先輩たちもまあそれなりに参加するようになった
という条件が重なるに重なって
去年に比べて一段とにぎやかになったサークル合宿。
ついでにいうと、今年の合宿所は去年と比べ物にならないくらい、いいところでした。
ほんとに、いいところだった!!!!!!!!!!!
すぐ近くに海があったのは去年と変わらないのですが…
露天風呂が充実した大浴場。
コテージ式の客室(フロントがあるたてものとは別の建物なのです!!)。
屋上プール。
マンガ読み放題スペースやらゲーセン。
・・・これ、合宿?
てか、なんだ、この、去年とのかなりの差?
ものすごく、今の一年生に
「これは格別だから!!!!! 今年は当たり年だから!!!!!!
合宿所というものはこんなもんじゃないから普通!!!!!!」
と説きたくなったのは私ががみがみ言いたくなってくるお歳頃だからでしょうか。
そうじゃないと信じたい。
でも本当によきところだった~(* ̄V ̄*)
特に私の大好きな温泉が充実しているのはとても嬉しきことでした。
例の下宿同級生仲間の子もなかなか長風呂派だったことも手伝って
二人でいろいろしゃべくりながら一時間以上大浴場に入り浸ってたな(笑)
やっぱりお風呂は好き。温泉はさらに好き。
というかその子とサシで話したのは本当に久々だった。
その子ももちろん今回の公演に参加してはいたんだけど、
役柄上私たち二人がバッティングする場が全くなかったから
あんま一緒になる機会がなかったというか。
だから久々な分、他愛もないことであーだこーだ言ってた。
今思い返しても何喋ったか覚えてないくらい他愛のないことだけど、
でもそれよりもその時間の雰囲気が、その瞬間が、久々な分なんか新鮮だった。
んでんで。
今年は女の子が三人も増えた上に
その女の子たちが先輩女子よりもずっと女の子要素が強いおかげで
夜には泊まっている部屋一室を占拠してガールズトーク展開したり。
今までサークル仲間の女の子とそういう話を全くしなかったわけではないけど
私の好き嫌いの激しさや話があうあわないの関係で
親しい子と二人で、という風な形くらいでしかやったことがなかったんですよね~
とはいっても…私が参加したのは話の盛り上がりを過ぎたあたりのことなのでしたが。
私が参加してまず話題になったのが
「ばみゅーた先輩は付き合っている人いないんですか!!??」という。ね。
しかも(そこにいた一年女の子は二人だったんですが)彼女たちは
目をキラッキラさせながらその質問を投げかけてくるわけで。ね。
君たちのその純粋な目は非常にかわいらしい。
ひじょおーにかわいらしい。
が。
んなわけないだろ★
そういうことしかできない自分がまたなんか悲しいというか心苦しいというか。
んでその答えを聞いた彼女たちの子犬のような悲しげな眼がまた痛いというか刺さるというか。
ただまあお詫びと言っちゃなんですが。
最近あった「ああこれ一目ぼれってやつだったんだね」的な体験を話したのは話したのですが。
なんてことはない。授業のクラスワークでなんかいか一緒になった男の子がいて、
その子がなかなかに私の中では面白い男の子だったから
なんか一緒にいたら楽しいなと感じていて、
結局クラスワークでは二回しか一緒にならなかったし私は人見知りだから
とりあえず何事もなく授業が終わって、
終わってみたらなんか寂しく悲しく思う自分がいて、
「ああ私好きだったのかなあ」とか思った、
という小話にもならん話です。
今思うとこれは好きというか
もっと絡みたかったという友達になりたい欲が強かったというだけの
話のような気がしなくもないです。
んでその場はほかの話に移行しーの夜ご飯の時間になり-の花火しーので終わりましたが。
後日なんで彼女たちの目がキラキラしていたのかが分かることになりました。
(というか理由あったのかという気分だった)
それはまた今度の話で。
というか今回夜のみんなの集まりの話ではなんかやたらと色恋沙汰な話が飛び交ってた。
というか今回酒飲むやつばっか&飲んだらバカになるやつばっかが集まってた。
というか今回みんなよく語ってたなあ・・・
(というか前回があまり語らなさすぎた気もしなくはない)
なんでしょうね、同じサークルというだけなのにこんなにも心開けるってなんか不思議。
学部が一緒とか、学年が一緒とかとはまた違う、この居心地。
まあサークルというのは同じ趣味の共有者だから、
他の人では得られない理解も広く大きく受け止めてくれるということが大きいからでしょうな。
ただまあ私は今回実はあまりそういう語らいの場に参加してなかったりしたのですが★
したかった気持ちはあったんだけど、
疲れやら酒の強いものにあたってしまったりやら
(マッコリはやばい。マッコリはやばかった・・・!!!!!!)
語る相手として狙っていた人がよそに行ってたとかいうのがあって
一人涼むという時間のほうが実は長かったのです私。
ちょうど一人で物思いにふけることができる、
のんびり過ごすにちょうどいいバルコニーがあったので
自分の周りの人間のことやら、
自分の感情の根幹を探ったりやら、
これから先のことやらに思いを巡らせたりやらしていました。
傍から見たらさびしい人だったでしょうが
(まあそんな感情も決してゼロではなかったとは言えなかったでしょうが)
でも、私にとっては貴重で新鮮で大切な瞬間だったと思います。
今パソコンを前に存分に物思いにふけっているこの部屋でいろんな思いを巡らせるのは
言ってみればいつものことなんで別に新鮮味も貴重価値もあったもんじゃないですけど
よく知らない場所、初めての場所で、みんなが一緒くたになって騒いでいる横で
自分一人の時間と空間を持って思いを巡らせるのは
新鮮で神聖な気がしたのはもちろん、なんだか贅沢な気もしたんです。
というか私そういうのが好きなんでしょうけど。
だから妙に核心に迫ろうとしてた。いろんなことに関して。
いつもなら意図してか意図せずしてかそこまで踏み込まない、というところまで。
いつもとは違う場所に行くということの効果って、そういう風にも現れるもんなんですね。
もしかしたら、だからこそ、みんな語らいを好んでやりだしたのかもしれないな。
いつも会う学校で、場所ではやらないこと、なんかやってしまうんだな。
・・・だから一人一時的に行方不明になったのかな、と結論付けるには無理あるか。
(↑酒が回って夜中泊まっているコテージを抜け出し別のコテージの廊下で爆睡していた
一年男子の話)
多分、ほかの仲間は私がそんなことしていたのは知らないでしょうけど
(というか人目につかないように狙ってやった節が強いし★)
でも、留学前に楽しくも苦くも面白い旅に出れてよかったと思ってます。
今年の私のサークル活動、これにて終了です。
そしてこれからは、自分の将来のための修行期間。
さてさてどうなることやら。
BGM:巡音ルカ(otetu) "レンズ"
合宿しているときはこればっか聴いていたような気がする。





