先日訪れた、名古屋の中日ビルにある大好きな本屋さん「文喫」で、1冊だけ飾るように置かれていた本
タイトルには「あなたの繊細さが愛おしい」と付けられ、帯には「ふれたらきっと泣き出してしまう。」とあり、美しい装丁にも惹かれて即購入しました
本の間には、出版社ブルーモーメント代表 竹井夢子さんの挨拶文が挟まれていて、「マリリン・モンローという生き方」を再生版として送り出した思いが綴られていました
私も含めて大半の人が持つマリリンの、大胆なイメージとは真逆の繊細さ
以下に、竹井夢子さんの挨拶文を引用します
「マリリンの人生にふれてほしいのは、繊細さをもちながら、それをネガティヴなものだと思ってしまっている人たちです (中略)
本書を読んだあなたが、すこしでもあなたのことを愛おしく思えますように」
5ページだけ読もうと思い読み始めたら止まらなくなり、一気に半分まで読み終えたところ
この本に出会えたことに感謝です
