幸せの感度は人それぞれ

普通の人生、変化のない日常をつまらないと感じる人もいれば、幸せと感じられる人もいる


例えば、

朝起きて窓を開け、新鮮な空気を吸い込んだ時

陽の光を浴びながら伸びをした時

温かいコーヒーをゆっくりと飲んだ時

最高に幸せと感じられる


何不自由なく恵まれて育ち、愛を感じながら成長し、欲しいものは何でも手に入り、多少の不満や悔しさを感じたとしても、眠れないほど辛い経験なく過ごしてきたら?

それでも幸せの感度は高いのかな


美味しいご飯を作ってもらった時

苦手なものがあったとしても、身体のことを考えて作ってもらったご飯を食べた時

心から感謝して、幸せを感じられる


眠れないほど、吐き気がするほど、あと一歩で事故してしまうほど憔悴しきった

あの経験があったからこそ、今は小さな幸せを感じる事が得意になった

子供の頃の退屈な毎日も、幸せだったと思えるようになった


心から望めば、今すぐにでも人生は変えられる


人は、本気で望んだ通りの人生になる


本気で

というところがミソ

案外みんな、変わらない人生を求めている


私の大切な人たちが、私に関わったすべての人たちが、通りすがりの人たちが、まだ出会っていない人たちが、

たくさんの幸せを感じられますように