「 ADIXXION」スポーツカム GC-XA2
タフさをウリにして販売されていたスポーツカム、株式会社JVCケンウッドの「 ADIXXION」スポーツカム GC-XA2に又新たなトラブルが発生しました。
録画ボタンを押しても、20秒ほどで録画が終了したり、電源そのものも落ちたり、時に録画停止ができなかったりという症状がではじめたのです。
具体的には、2割弱ぐらいの確率です。
特にCMのようなタフな使い方をしたつもりはありません。また落としたり、水に浸けたりした事もありません。
せいぜいバイクのミラー付近に取り付け、走行動画を録画したぐらいです。
この商品は既に生産完了しており、修理も本体交換になるのです。
つまり「新しいのを買え」という事ですよ。
タフさをウリにした商品が、僅か16ヶ月程で故障するとは、残念でなりません。
ファームウェアの不具合という事も考えられますので、まずは初期化して再インストールを試みたいと思います。
スズキの人気軽乗用車を試乗してきた
スズキのワゴンRとアルトRSを試乗してきました。
先ずは、アルトRSから…
人にもよるでしょうが、耐えられない重低音と鼓膜に感じる圧迫感で1kmも走行しない内に、試乗中止。
ATのシフトアップもモタモタしていてスムーズさは、全くない。
省エネとハイパーを両立させるのは、酷な事なんだと感じた。
一方、ワゴンR。
滑らかに走り出す感触は、思わず良いなと感じましたよ。
でもね。
お店から道路に出ようとした時、思わずヒヤリと言うより怖かった事があったのです。
それは、道路に出る50cmほど手前で殆ど停止状態まで減速。
ATのクリープ現象を利用してギリギリまで出ようとした時、スゥ~~~~と思いのほか加速するかの様に前進したんです。
焦りましたね。
何が起きたのかわかりませんでしたが、今から思えば、エネチャージの特性でもある発進時にエンジンをアシストするモーターが働いたのではないかと…。
それが私としたは、ほんの少し前に出るつもりが、車は「発進!」って、思ってモーターで加速したんじゃないかと…。
現時点では、あくまで仮説ですけどね。
もう一度、確認したくなりましたよ。
もし私の仮説が正しければ、運転手の意図しない動きを車が勝手にする。←これは危険ですよね。
ブレーキから足を離した瞬間、明らかにヌケる様に前進しましたからね。
また報告しますね。




