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コンサート(フォーレ〜ドビュッシー〜ルーセル)

先日はピアノメインの後期ロマン派から印象主義をテーマとしたコンサートでフルートを担当して演奏しました。

担当した曲は、ドビュッシーのシリンクスと、ルーセルの笛吹たち。

ピアノの位置もそれぞれの編成によって1番良いところに変えられての細やかな気配りこだわりでした。

シリンクスは昔から楽譜を持っていてレッスンを受けたこともありましたが、どうにも消化できなかった曲。

笛吹たちは、このお話をいただかなければ演奏しようとは思わなかっただろうなぁと思う、難解な曲。
出会えてよかった、嬉しい時間でした。

写真は行きしな。なんとか車窓からみえる海が撮れました。とても寒いけど爽やかで素敵な1日を予感させる空。

演奏会場下見

先日は、月末に開催予定のコンサート会場の下見へ行ってきました。

実際に行ってみて、いろんなことがわかりました。
スポットがなくて暗い、椅子の形状、窓からのあかりをどうするか。
どこをステージにするか。
faxした書類が届いてなかった!
お客様の動線と出演者の動線……エレベーターによって搬入用と共用で速度が遅いなどある。
いらない机が多いから畳んで置く場所など必要。

その後、下見メンバー3人でランチをしながらステージの並びを考えたり、問題点を思いついたり、曲順案を説明したり。あっという間に楽しい時間が過ぎました。

合わせ練習、最終調整

先日は、本番までに時間が開きすぎるから軽く合わせておこうということで、最後の合わせでした。

最後……って思うと寂しいから、あんまり考えないようにして。

残業になるし新快速は止まってるし、昼食を取る時間もない……そんな困難を乗り越えたことで、やや興奮気味に、細やかな打ち合わせができました。

静かな譜めくりのために楽譜の紙質はどうするか、どのように製本するか。
続けて演奏する楽章はどうするか……結局全て独立させた。
楽章間のめくるタイミング……個人的には音楽を離しきらないままめくるのは気持ちよくなかったので音楽を良いタイミングで離すようにした。
楽章をはじめる準備ができている合図を考えた……アイコンタクトが減るのは寂しいが、よけいな動きをしないので集中しやすい。


写真は、新快速が止まって次の快速までの時間になんとか購入できた食物。

ホームにお店がなくて連絡橋まで戻って購入したのだけど、感染症対策を考えると車内で食べる気持ちにはならず、結局食べずに持ち帰りました。