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木管トリオのレッスン(感謝と喜びと)

先日は木管トリオのレッスンをしていただきました。

気になるパートに偏ってアドバイスする講師が多く納得できるアンサンブルのレッスンはあまりないのですが、我が師のアンサンブルレッスンはバランス良く、自信を持ってメンバーを連れて行けます。
私だけのときは厳しい先生も、他のメンバーがいるときは面白い先生に早変わり!
古典から現代曲まで、オールマイティな視点があるので、現代和声の作品でも安心してお任せできます。

そんなわけで、楽しい音楽の時間でした。

簡易防音されてるからという理由で久しぶりにはなれで、年内最後のレッスン。
写真は先生のお宅の母屋越しに見える月、塀はメンバーの車のテイルランプに照らされています。

某所のとあるレッスンにて(暗い気持ち)



写真は本文とは全く関係なく、お取り寄せしたシュトレン。
福岡にある知り合いの友人のお店。
クリスマスに購入したのでよく熟成済みのものでしょう。
店舗で頂いたことがあるのですが、それから予想できるもの以上に美味しい!
嬉しいものに出会いました♪

なお、ランチョンマットは大切にしているローラアシュレイのもの。


さて。
レッスンで気になったことばを3つ。
疲れさせたくない、と。
何が手伝えますか?と。
自分で録音して聴いてください、と。

あまり変化の手応えがないということなのでしょう。

昔から、すぐ忘れるねとよく言われるので、言われたことを忘れていて出来ていないのでしょう。
きっと忘れることは私の特性だから、それを受け入れて向き合えなければ、私を教えるのは難しい。

真剣に考えていても、音に出てなければ意味がないのでしょう。

興味を持って真剣に向き合っても覚えられない、ということを理解できない人が多いのは体感しているので、失望されるのは仕方ないことなのでしょう。

仕方ない!諦めた!腹を括って

仕方ない!諦めた!
腹を括って……詰めものだ!

リングキーのリングを詰めるキャップで、一箇所だけ詰めました。
詰めたら詰めたで、指を置く位置が高くなるし、内側に突起が出来るからか音の当たり方が違う。

音量バランスや音質バランスも変わる!
状態の変化に慣れるのにちょっとかかるけど。

複合的な理由で成功率が低いフレーズを、指の置く位置が悪くてリングが塞がっていないに違いないと、指の置く位置のせいにしていましたが。
詰め物をしてみてわかったことには、どうやら薬指の置く位置だけが良くない理由では無さそう。
例えば小指が楽譜に忠実にしようとした動きでタイミングがずれていました。次の音につなげる準備をすべき点でしたが薬指が悪いと思い込んでてよく気付いていなかった……。

詰め物をするより練習をする派なのですが、詰め物をすることで他の原因に気付けることが出来たので有用な一手ですね。

詰め物をはずすとまた楽器のコンディションが変わるので、本番までこのままで行こうと、今は考えています。


このリングキーの詰め物、友人の所蔵の楽器のためのものだったそうですがその楽器を売却したため合う楽器がなくて使わなくなったとのことで、譲ってくれたもの。
金属製なので違和感ないですねぇ、写真をみてもすぐに気づかないかも。
Plug O'sという商品です。
カッコいい!