先日はピアノメインの後期ロマン派から印象主義をテーマとしたコンサートでフルートを担当して演奏しました。
担当した曲は、ドビュッシーのシリンクスと、ルーセルの笛吹たち。
ピアノの位置もそれぞれの編成によって1番良いところに変えられての細やかな気配りこだわりでした。
シリンクスは昔から楽譜を持っていてレッスンを受けたこともありましたが、どうにも消化できなかった曲。
笛吹たちは、このお話をいただかなければ演奏しようとは思わなかっただろうなぁと思う、難解な曲。
出会えてよかった、嬉しい時間でした。
写真は行きしな。なんとか車窓からみえる海が撮れました。とても寒いけど爽やかで素敵な1日を予感させる空。