♪♪♪♪♪ -17ページ目

アコーディオン教室、久々合奏

前回は私以外のみんながお休み。前々回は私が休んだので、久しぶりの合奏でした。

今後の演奏予定なども計画されていて。
練習する時間を作らなければ……。
気ばかり焦る。
何もできない気がする。
でもときは過ぎてその日がくる。

最近時間が飛ぶようになくなります。

写真は全然関係なくて、家族が買ってきたパティスリーアクイユのマカロン。

フルートレッスン、練習あんまり出来てなくて

先日はフルートレッスンでした。レッスン前の空き時間にカラオケ屋さんで練習しようと思っていたのですが、仕事は延びるし満室だしで断念。


あんまり練習できないままレッスンを受けることになりました。
残念でした。
BWV1056 かBWV156 かを決めかねつつ……。

写真は、レッスンへの道中で見かけた柑橘のたわわに実る木と、空。

gemeinsam musizieren の覚書5、会場レイアウトと動線

会場レイアウトと動線について、思い出せることをメモします。


会場レイアウト。

客席には荷物椅子を楽器の持ち替え椅子のように横向きにセットして、それを列ごとに左右互い違いに置いた。

お客様は荷物を床に置くのが嫌だろうなと思ったのと、椅子を積み上げておいておくのは余計な労力だと思ったこと、倉庫みたいに見えるところは少ない方がいいと思った。荷物用の椅子を置くことで空席ばかりにみえるかもしれない、通路を確保出来ないかもしれないという心配も感じたが、積み上げずに荷物用の椅子として置くことにした。

座席と間違われないことを期待して持ち替え椅子のように横にして置いたが、もしそこに座る方がいらっしゃったら友人と密に座りたい方だと思うので仕方ないと考えた。椅子の方向があちらこちらで雑然とするかもしれないという心配はあった。あとから聞くと、ソーシャルディスタンスのためにそこに座らないで欲しいというサインだと思った方もいらした。いいように捉えていただいてありがたい。

列によって互い違いに置いたのは、目の前の席が荷物席になるように、意図して計画的に置いた。

自分の周りだけ偶然だと感じた方もいらしたが、斜め後ろのツレと話しやすい、前が見やすい、と喜んでいただけていた。


動線。

なるべく交差しないように、整然と考えた。

かえりのエレベーターが一番心配だったが、案内されるまでもなく、適当にお帰りになっていて大丈夫であった。

案内する役割をお願いした方が、どうしようか戸惑ってなにもできなかったほど、スムーズに帰路についていたようであった。



残念ながら時が経つにつれてもう、忘れつつあります。

歯を食いしばり、みるべき方向だけ見つめて完走しました。

いままでにも何度かコンサートをやってきましたが、参加者がバラバラなのは初めてでした。

参加者の協力してくれる気持ちがとても力になりました。


時節柄、満足な広報もしませんでしたが、SNSの奥の方に紛れ込ませて書いたのをみてくれていて、年賀状に予約しますと書き添えてくれた方もいらして、アンテナを張ってもらってるなぁと嬉しく思いました。


私たち演奏家は、考えて、練習して、さまざまな方向から音楽に取り組みます。自身の心の中にその楽曲の作曲者が住むようになり応援してもらいながら演奏します。自身の心の中の作曲者にうなづいてもらえることが最高の激励。その激励をうけることがお客様に向けて演奏する勇気と喜びに繋がるのかもしれません。



写真は、後日の管弦トリオチームでの打ち上げにて。
当日は感染対策のため打ち上げをしなかったので、十分時間が経って感染なしを確認してからの打ち上げになりました。