当時はお互い大学生同士やったから暇な毎日なので、

恐怖の言葉を吐かれ続けたわけで。。


「うち、泊まりくる?」







そればっかり!!(-""-;)


当然(好きなときは)断れるはずもなく、泊まりに行くんやけど、




「生理中やから。。」




と言って何もさせない日々が続く。




でも本当に生理中のときもあったんです。


むしろその方が多かったんちゃうかな?

生理じゃないときは、疲れてるとか言って適当にはぐらかしてたし。







そして、会うたびそんな手出してこようとばっかりするからさすがにとうとうぶちギレた。





「なんでそんなことばっかり言うの?いつもそればっかりやん。」






と言ったら



「しゃーないやん!狭い部屋で一緒におったら手も出したくなるわ!」ヽ(`Д´)ノ







って逆ギレ。。。。





すーっと何かが冷めていく音。








そのとき心に浮かんだことは、


「絶対この人が初めてなんて嫌や。」



それ以来、会うっていうのも私からは言わず、

いっちゃんからメールが来て返信するだけの日々。

私自身もゼミが忙しくなって、ゼミの友達と過ごす日が多くなり、

いよいよいっちゃんが鬱陶しくなり始めたころ。


その日も私は忙しくバタバタしてて、急にいっちゃんから電話が。


「今お昼?」


「はい。」⇒ちなみにずっと敬語でした。


「じゃあ一緒に学食で食べよっか?」


「えっ」(げっ)


「いや、今友達と食べてるんですよ。」(友達に見られたら嫌やし。。)








「は?じゃあ今日うち来たら?」






「えっ」(げっ)


「いや、今日はずっとゼミでレポートやらなだめなんです。」



「は?」






「・・・・・・。」

「・・・・・・。」















「自分付き合ってる気あるん?」















当時はもっとキツイ言い方でした。

自分が苦境に立たされてるのも知らないで、そんなキツイ言い方して、知らんぞ。




とか思いながら冷ややかな気持ちでその台詞を聞いていました。



lyucaちょうちょ