先日 日経新聞で
この記事を読みました。
http://www.shopbiz.jp/ss/news/64211.html

開発事業者がクラブ活動を提供したり自治会設立を手伝ったりして住民交流を促す例が増えてきた、とのこと。

この記事にのってる仕掛け人は
三井不動産グループ。

地域で活動するNPO法人に委託して事業化。
そこに住む自分たち自身で
コミュニティーを形成できなくなってしまったのはやはり地域における関係が薄くなってしまったからだけど
きっかけがあれば、どんどん参加する人も増えるというのは
そこに人々の欠乏がある、ということ。やっぱり人はひとりでは生きていけないし助け合っていきていかなきゃいけないんだなーと 感じている人が多いということではないでしょうか。

人と人との関わりあいつくり、に関しては現場を中心に、草の根レベルから動くNPOの得意分野。

想いをたくさんもった人たちはいるものの、財政的にはなかなか厳しいのもNPO。

そこに注目して、しっかり連携して事業にしていくところは さすが三井不動産だなぁって思う。

開発会社ってなかなか批判されがちだけど 自分たちであたらな地域やコミュニティを創造することが可能。

私が最初目指していた仕事、するかもしれなかった仕事は魅力的で あのときの想いは、あながち間違いじゃなかったのかな。

私が目指しているのは
NPOとも大手会社とも立ち位置が違うところからの地縁づくり。

地域の中で生きていきたい、という想いは あのころも今も自分の中で軸になってはいるのだけど

その目指す方向に 今は歩けているのかなぁと少し悩めるこの頃です。




iPhoneからの投稿
サービスを提供する仕事に有益なトークとは?

が最近なんとなくわかってきました。


私の仕事は 子どもの教育に関わるということもあって
ガツガツの営業はしません。

とはいっても民間企業。
利益を出さないと 会社としての存続は難しい。

だから キレイごとばかりも言っていられない社会なんですよね。


モノではなくサービスをお金にするこのお仕事では

営業という外向きの時間より、
子ども達や、その親である大人と内向きな話をすることが圧倒的に多い。

今の悩みであったり、嬉しいことだったりを共有する時間。
大げさに言ってしまえば、カウンセリング。

そこでは、対象のひとりに全てを向けがちだけど
営業的視点を持ってすれば、その人の背後に見える人たちに向ける言葉を紡ぐが大切。

その人から、次の人に発信してもらえるような 印象に残る言葉遣いやフレーズを使うこと。
聞いてよかった!初めて知った!という気づきを与えてあげること。
そうすることが、地域における評価にも繋がるし、この仕事における1番の営業方法。

実際の現場では、やっぱり目の前のひとりに全力だし
営業ということには抵抗があるけれど

良いモノ・サービスは より多くの人に関わってもらった方が
結果として どちらも幸せになる。

ただし、自分のところのサービスに自信を持てる場合に限りw


最近、逆に自分が少しカウンセリングをしてもらう機会があって
そのときに 相手の人が 私に対してだけ話をしてくれて
それはそれで本当は嬉しいのだけれど、
その結果、このお店を誰かに伝えたくなるかなぁ?と思うと、?がよぎる。
「あそこよかったよー」とはいえても、
「〇〇がよかった!」といえないと、話を聞いた相手もハテナマークになってしまう。
それって せっかくの良いモノが もったいない!と思ったのです。

だから、私も、自分のところの商品を自信をもって勧められるようになれば
会話の要素に ひとつプラスになることををいれていけるかなぁ

なんて 最近考えたりしています。



photo:01


帰りのサービスエリアにてコーヒー


今 高知は とっても人気!
その理由は坂本龍馬。

高知の中でもゆかりがない土地もあるけど
そこらじゅうに龍馬!

高速道路無料もあるし
行きやすくなったからか
高知市内はホテルもいっぱいみたい


昔は勉強嫌いだった私は
まったく日本史わからないので
なぜそこまで?ってなるけど

これを機に少し学んでみようかな

本家よさこい祭りも
お盆前に行われるみたいだし
高知 おすすめです目

魚もおいしいよーフグ

iPhoneからの投稿
photo:01



五年ぶりの高知
それは おばあちゃんとの最期の別れ


いくら遠いといえど
いくら関係が疎遠であっても

私ができることって
もっともっとあったんじゃないかな

おじいちゃん おばあちゃんには
もうこの世では逢えないけれど

高知 宿毛という
うちの家族の田舎を、

そしてそこで暮らす人たちを
もっと想って これからは生きたいなぁ

おばあちゃん ありがとう虹


iPhoneからの投稿

6月30日
フィリピンの大統領にアキノ氏が
新しく就任しました。

新聞で読んだ彼の演説に感動。

「今日からわれわれの夢が実現する。
人々の苦しみに無関心な政府は終わった。
汚職をなくせば、わが国は貧困から抜け出せる」とのこと。

汚職撲滅・貧困克服。
公約実現に向けての誓い。

フィリピンにいくまで知らなかったけれど
汚職だらけの政治、それが首都だけでなく地方どこでも蔓延している。

お金がなんにでも絡んでくる。裕福な人が偉い、それが常識。

とても、とても不公平な社会だ、
そう感じました。

日本人が偉そうに言えることでもないけれど
そこに住むだれもが「しょうがない」という認識を持っていることが
悲しいなぁと思った記憶があります。

だけど 今回の選挙で彼が選ばれたと言うことは、まだみんな希望を捨てていないということ。やっぱりこんなの嫌だ!と思っている人がたくさんいるということ。

そう人々が想って、投票という1歩を踏み出して 彼が選ばれた。
これからのフィリピンがどうなっていくか 楽しみだなぁ。

選挙でなにが変わるんだ!
そう嘆く人も多いけど
この1票でなにか変わるかもしれない、そんな期待をするだけでも自分たちが生きる未来が楽しく思える、かも?
投票したくても できない人もいる。
自分たちの1票、
無駄にしないでおきましょう★

ということで 7/11はみなさん選挙に出向きましょーニコニコ

iPhoneからの投稿