私への暴言は、夫が社会から受ける
ストレスが増えるにつれ悪化し、
暴言を吐かれてもいちいち気にしない、
あぁまた言ってる…くらいに
聞くようになりました。
内容は、だからお前はダメだ的な
ことを延々言ってたかな。

暴言以外には、とにかく物を壊す。
家の設備や携帯電話。
投げたり蹴ったり。
携帯が壊れても親が新しいのを
買ってくれる、その過保護な環境も
良くないんだろうね。
壊しても自分には何の痛みもない。

子どもが少し大きくなってから、
たまに子どもを叱る場面が出てきた。
叱り方は、怒鳴る、たまに叩く。
これについて、市役所の女性相談に
相談した。

結局、過去2回相談したのだけれど、
プラスになったことは残念ながら
ほとんどなかった。

離婚せずにどう解決するかの
アドバイスを求めていたのだけれど、
そこまでは至らなかった。
そうだよね。デリケートな問題だし、
いろんな家族がいるから、簡単に
こうやってみたらどうか、なんて
アドバイスしても責任取れないから
無難な、教科書的な返答しかできない。

まず、相手の話を聞く。
相手の話を否定せずによく聞くことで
相手の気持ちを吐き出させてあげる。
これのおかげで、確かに相談して
すっきりはした。

その後、少々アドバイスが入るのだけれど
市役所的な返答としては、
・万が一の時はシェルターが使えます
・離婚するならお手伝いできます

こういうものだったと思う。
離婚じゃないんだよなぁ…と内心
思ってました。
避難用のシェルターについては、
利用するには、暴力があった時に
警察に訴えることが条件。
非常時ということで、警察沙汰に
しなければいけないということ。
警察に報告するほどでないなら
シェルターは使えないよ、という
ちょっとした足止め?

その避難用シェルターも、
後で調べてみると、なかなかの
恐ろしい環境のようで…
携帯電話を取り上げられ、通信を制限
(加害者と連絡を取らないように)され、
守られているような、閉じ込められて
いるような環境だった…
という記事を読みました。

どこまでが事実かは分からないけれど
シェルターを利用する=命に危険が
ある状況、と考えると、被害者の
動き一つでリスクが増すので
ある意味、保護兼監視、場合により
制限してまで命を守る、
そんな場所なのかとイメージを
持ちました。

暴言暴力を受けると離婚する、
そうできていたら今の苦しみは
なかったのかなぁと思う。
離婚せずに何とか変えていきたい、
折り合いをつけていけないかな?
という私は甘いのかな。

気持ちの整理をしつつ
考えていきます。