イオンシネマ京都桂川で観賞。
この劇場は早朝上映とレイトショーの際は、劇場出入り口が駐車場を経由するしかなく、慣れるまでは戸惑うことが多かった。
イオンモール自体の敷地も広大なので、劇場までの道のりは時間に余裕をもって行きましょうね!!
さて、エイリアンと題する映画をシリーズ通して観てきましたが…本作はとても楽しめる一本に思います(個人的感想)。
スミマセン…本当は以前観た映画『シヴィル・ウォー』のヒロインを演じたケイリー・スピーニーさんが魅力的だったので、彼女の雄姿を期待して観に来ました。
はい、期待以上にステキな演技でオジサンは大満足です。共演したイザベラ・メルセードさんもお美しいです。
目当ての俳優さんに大満足でしたが、エイリアンのシリーズ映画としても原点回帰を意識したのかな!? お約束を丁寧に表現しながら、見どころを良いテンポで展開。
緊張感満載のアクションと、追い詰められる登場人物たちの心情を描くシーンのリズムと言いますかテンポといいますか、構成が上手な印象を受けました。なんか、ドキドキした緊張やストレスを受けるシーンも多いのに、自然と俳優さんたちの演技にも引き込まれます。
宇宙の辺境植民地で酷使される労働者の脱出劇を軸にしながら、ブレることなく生存をかけて戦う姿に勇気をもらうといいますか、応援しているあいだに自分も奮い立たされるといいますか…『エイリアン・コブナント』鑑賞時とは全く異なるアプローチに、原点回帰のような安定感と、お約束のシーンも大切に、でも使い古されたシチュエーションを良い意味で裏切る展開、新鮮なキャストさん達の熱演が加わって、不易流行のようなSF娯楽アクション活劇な映画に思いました。


