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STONE ON MY PALM

日々の暮らしの中で書き留めておきたいことを、徒然としたためました。

イオンシネマ京都桂川で観賞。

この劇場は早朝上映とレイトショーの際は、劇場出入り口が駐車場を経由するしかなく、慣れるまでは戸惑うことが多かった。

イオンモール自体の敷地も広大なので、劇場までの道のりは時間に余裕をもって行きましょうね!!

 

 

 さて、エイリアンと題する映画をシリーズ通して観てきましたが…本作はとても楽しめる一本に思います(個人的感想)。

 スミマセン…本当は以前観た映画『シヴィル・ウォー』のヒロインを演じたケイリー・スピーニーさんが魅力的だったので、彼女の雄姿を期待して観に来ました。

 

 はい、期待以上にステキな演技でオジサンは大満足です。共演したイザベラ・メルセードさんもお美しいです。

 目当ての俳優さんに大満足でしたが、エイリアンのシリーズ映画としても原点回帰を意識したのかな!? お約束を丁寧に表現しながら、見どころを良いテンポで展開。

 

 緊張感満載のアクションと、追い詰められる登場人物たちの心情を描くシーンのリズムと言いますかテンポといいますか、構成が上手な印象を受けました。なんか、ドキドキした緊張やストレスを受けるシーンも多いのに、自然と俳優さんたちの演技にも引き込まれます。

 

 宇宙の辺境植民地で酷使される労働者の脱出劇を軸にしながら、ブレることなく生存をかけて戦う姿に勇気をもらうといいますか、応援しているあいだに自分も奮い立たされるといいますか…『エイリアン・コブナント』鑑賞時とは全く異なるアプローチに、原点回帰のような安定感と、お約束のシーンも大切に、でも使い古されたシチュエーションを良い意味で裏切る展開、新鮮なキャストさん達の熱演が加わって、不易流行のようなSF娯楽アクション活劇な映画に思いました。

 

MOVIX京都で観賞。

 

 

 ちょうど大統領選挙の前触れとして、絶妙な時期にアメリカ合衆国の内戦を描いた映画が上陸したなぁ…と単純思った。

 

 監督のアレックス・ガーランドさんの作品は『エクス・マキナ』『アナイア・レイション-全滅領域-』と見ていたので、硝煙にまかれる血生臭いシーンが多いだろうな、と軽く予想はしていた。

 

 とても興味のある監督さんなので、映画全てを楽しもう!!、といった勢いでチケットを予約して、先にパンフレットを購入し席に着いた。戦争を描いた映画は、今までも観てきたし、今回はどのようなメッセージが込められて、テーマはなんだろうか…と上映開始を待った。

 

 いざ始まった…

 

 ケイリー・スピーニー演じる戦場カメラマン志望のジェシーと、彼女を引率する形になってしまった先輩カメラマンのリー(キルステン・ダンスト)、記者のジョエル(ワグネル・モウラ)による戦場ロードムービーの雰囲気だった。

 

 …第一印象は間違ってなかったけど、物語が進むにつれて、描かれる場面も登場人物たちのおかれた立場も、地獄への階段を転げ落ちるように危険で大混乱したワシントンに突き進んでいく。

 

 …上映期間を過ぎて本記事を投稿しているので、目に耳にされている方も多いと思うけど…"赤サングラスの男"とキーワード検索に上がる程、恐れと緊張、不安を感じるシーンが連続した気がする。同じアメリカ合衆国に住まう人たちが支持する大統領が異なると分断され、出身地や思想信条が違うと余所者になり、お互いが銃を突きつけ合い・相争い合う状況に陥るなんて…起こりえるかもしれない、とゾッとする映画。

 

 さて、物語の結末は明後日に置いておく…大切なことを書き残しておくよ。

 主演のケイリー・スピーニーさんがとても可愛らしく、キュートで魅力的だ。ってこと

 

 上映が控えている『エイリアン・ロムルス』にも主演しているので、必ず観に行くつもりだ。

昨夜は、いとこ伯母の通夜に。

空車のタクシーがなかなか捉まらず、通夜が始まる10分前ギリギリの到着。

 

西ブライトホールで親族のみの通夜。

ご住職の読経、手から伝わる数珠の感触、居眠り始める親族の後ろ姿…こじんまりとして良い印象だった。

 

帰宅の際、ご親戚の車に便乗させてもらう。

往路にてタクシーに難儀したのに、復路でサッとタクシーを拾えるとは到底思えなかったので、ご厚意に感謝♪

 

告別式は本日無事に終えられたようだ。

自分と母は仕事と用事で欠席だったので、父が行ってくれた。

高齢の父の為、ご親戚が同行して下さった…昨夜に重ねて感謝♪