昨年ブリードした中原DNAですが、我が家ではメスがほとんど死んでしまう(羽化できない)ことで有名です。

これは以前、御本家から幼虫で購入した時からなんですが、その時は4メスのうち1頭しか成虫になれず。

そして今回のブリードでも、6メスいたのですが、すでに3頭死んでいます。

ちなみにLラインの方も、2メスのうち1頭死んでいます。

オスの方は比較的無事に羽化してくるので、これは血統的なものかなと考えております。

 

そのような中、無事羽化できた2頭が、羽化して約1ヶ月経ちましたので、取り出すことにしました。

 

 

菌糸の劣化もあり、早く取り出したかったのです。

 

 

 

どちらも完品でホッとしました。

まだ計測してませんが、どちらも40mm台と思います。

写真の遠近によりわかりにくいかもしれませんが、11番の方が明らかに大きいです。

まだ蛹の状態が1頭いますので、そちらにも期待しておきます。