昨年のブリード個体及び購入した幼虫は、すべて羽化しました。

秋くらいに羽化個体をすべて紹介したいと思いますが、あまりいい結果ではないですね。

 

昨年唯一のブリードラインである中原DNAは、12頭の幼虫からスタートし、早々に1頭脱落。

最終結果としましては、オスは完品2頭、軽度不全2頭、死亡1頭。

メスは完品3頭、死亡3頭といった結果でした。

 

私は完品個体しかブリードに使いませんので、オスは2頭のうちのどちらかということになるんですが、一番期待していた個体は無事羽化してくれました。

 

 

 

 

サイズは軽く測ったところ、76mmくらいでしたが、またいずれ正式に測定します。

 

結構好きな形状です。

横幅があってお尻も短め、顎もRがあって太いですし。

頭部に少しディンプルがあるのが欠点ですが、来年の種親候補にします。

 

残りの、中原DNA-Lラインと、奈良輪川西ちなみR6Ver.も、いずれご紹介したいと思います。

それではまた。