Rocka Rolla

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往年のハードロック、ヘヴィメタルの演奏動画をアップしています。

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Judas Priestの初期の名盤「運命の翼」より、切り裂きジャック「The Ripper」を弾いてみました。

とても簡単な曲で、ヤングギターの難易度も象さんマーク(下から2番目)です。
今年の9月号にスコアがありました。
1976年発表のナンバーをなんの脈略もなくスコアにするあたり、ヤングギターのターゲット層は完全にオッサンですね。

普通に弾いてもつまらないので、今回はアルバムバージョンではなく、ライブアルバムのインジイーストバージョンで弾いています。
テンポがだいぶ早くなっているのと、フレーズがほんのちょっと変わっていました。
基本グレンのパートを弾いていますが、一部K.K.のパートもまぜています。(最後のサビの直前)

最近は週1も弾かなくなってしまいましたが、年内にせめてもう1本くらいはアップしようかと思っています。


Iron Maidenの1stアルバム「鋼鉄の処女」から「Phantom of the Opera」を弾いてみました。
もちろんメンデンTシャツを着ての演奏です(笑)

7分超の曲で展開は複雑ですが、ギターフレーズ自体はどれもシンプルでした。
テンポがころころ変わるので、そこはやっかいでしたね。
3連譜はどうも慣れなくて、ちゃんと意識しないと走ったりもたったりしてしまいます。

今回はGuitarBackingTrack.comに実際の音源のオケがあったので、それを利用しました。
一部ハモリのパートはオーバーダビングしています。
特に何も考えずに最近使っていた音で録音しましたが、この曲だとなんだかミドルが強調されすぎな感がありますね。
曲毎にしっかり音作りができればいいんだけど、なかなかそこまでの時間は作れないのが現状です。
演奏ももっと弾きこんで、チョーキングや休符のニュアンスまで再現できたら理想なんですけどね。

スコアはヤングギター1995年11月号のTHE名盤コーナーに、メインリフとソロの一部があったのでそれをコピーしました。
残りは耳コピです。
耳コピの際、最近はCDだけでなくYouTubeの他の方の演奏動画を参考にしたりもしています。
目でポジションを確認するのが一番早いですからね。
もちろん本人の演奏ではないので合っていると限りませんが、参考にはなります。

メイデンはすでに弾ける曲も結構あるし、もっとたくさんアップしたいんですが、できればツインギターで撮りたいんですよね。
ツインギターのハーモニーがメイデンの魅力のひとつですから。
ムービーメーカーでは画面分割はできないので、他のソフトを入手しなきゃダメですね。


Helloweenの7thアルバム「The Time of the Oath」より、「Power」を弾いてみました。
シングルカットもされた、ヴォーカルがアンディ・デリスに代わってからの大人気ナンバーですね。
3分半くらいのコンパクトにまとまった曲ですが、最初っから最後までいいメロディーが詰まっています。
96年頃、このアルバムのツアーで来日した時は見にいきました。
浦安の東京ベイNKホールだったかな。
メタル系のライブを見たのがその時が初めてで、すごい迫力に感激したのを覚えています。

この頃のハロウィンは、チューニングが半音下げですね。
ESPのHORIZON-Ⅲはレギュラーチューニングでオクターブを合わせてあるので、今回はIbanezのJ.Costomを使いました。
当分はチューニングでギターを使い分けていこうかと思います。

久々の半音下げチューニング、思わぬ苦労をしたのがチョーキングです。
弦のテンションが緩くなっている為、チョーキングのピッチが全然合わなくなってしまったんです(;^_^A
いつもの感覚でやると上がりすぎちゃうんですよね。
ゲージを太くすれば良かったのかな。
結局何ヵ所か気になるところがありましたが、もういいやってアップしちゃいました。

スコアはヤングギターの1996年6月号から。
CDとフレーズが若干違うような気がする箇所もありましたが、今回はスコアの方を再現しました。
難易度は猿さんマークです。
ソロは短めだし譜割もすっきりしていたので、覚えるのは楽だったかな。
最近の練習量だと、このくらいの難易度が限界ですね。

ギターを変えたにも関わらず、PODのセッティングは前回と一緒です。
思ったよりまともな音だったのでそのまま弾いちゃいましたが、Ibanez用の音作りも今度ゆっくりしようかと思います。


Riotの「Inishmore」より、「Watching the Sings」を弾いてみました。

Riotは結構好きなバンドで、特にこのアルバムはよく聴きました。
15年くらい前かな、ライブアルバム「Shine On」発売イベントで、横浜のHMVにギターのマーク・リアリとヴォーカルのマイク・ディメオが来たんです。
その場でCDを買うと色紙がついてきて、二人のサインを貰いました。
色紙にはサインの他に、「Shine On Naoki」と書いてもらいました。
最近知りましたが、リアリは一昨年亡くなっていたんですね。
まだ若いのに、とても残念です。
今度実家に戻ったら、色紙を探してみようかと思います。

さて、先日子供が産まれまして、当たり前ですがギターを弾く時間は激減しました。
1週間に1日か2日、ちょろっと弾くくらい。
もう継続的な練習はできないので、今後は簡単な曲メインでやっていこうかと思います。

で、選んだのが今回の曲です。
久しぶりに「Inishmore」を聴いていたら、あ、これならすぐ弾けそう、と思ってやってみました。
マイナーな曲なので当然スコアはありませんでしたが、耳コピも問題なくすぐできました。
YouTubeでちょっと検索してみましたが、この曲のカバーは見当たりませんでしたね。
たぶん僕が初です!
まあそれだけ知名度がないということなので、再生回数の伸びは期待できませんね(笑)

Riotの代表曲といえば、「Thundersteel」か「Warrior」ですね。
どっちも超名曲だし、いつか挑戦してみたいな。(難しそうだけど)


ちょっと前ですが、ビデオカメラを買いました。
VictorのEverio GZ-VX895という機種です。
事前にネットの口コミ等いろいろ調べて、結果Sonyのを買おうと思って量販店へ行ったんですが、ビクターの店員にまんまと丸めこまれてしまいました。
他社より遥かに優れた製品だと店員さんはおっしゃっていたので、購入後どんだけすごいんだと口コミを見てみましたが、「安ければこれもアリ」みたいな微妙な評価でした。
まあいいです、大事に使います。

前回の演奏動画から、こちらのビデオカメラを使用しています。
演奏動画なんてデジカメのムービーモードでも十分ですが、操作性はやっぱりビデオカメラの方がいいですね。
最近は猫も杓子もタッチパネル、未だガラケーを使っている僕にはとても新鮮でした。
画質もいいみたいだけど、結局はアップロードのときに落としますからね、演奏動画ではあんまり意味はありません。
ただ、デジカメに比べてずいぶん明るく撮れるようにはなりました。
少々暗い部屋でもキレイに撮れます。
その秘密は頭に書いてある「F1.2」にあるらしく、ビクター店員曰く、これがこの製品のすごいところらしいです。
「F1.2」が何を意味しているのかは、よく分かっておりません。

一緒に三脚も買いました。


こんな感じで撮影しています。
今までは机の上に雑誌やらなにやらおいて高さを調整していたので、こちらもセッティングがだいぶ楽になりました。

ビデオカメラの価格は、SDカードをつけて58,000円くらい。
決して安くはないですが、実は購入した本来の目的は、新しく増える家族を撮る為なんです。
なので思い切って奮発しちゃいました^^