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Rocka Rolla

往年のハードロック、ヘヴィメタルの演奏動画をアップしています。



早速、アイアンメイデンTシャツでの演奏動画ですo(〃^▽^〃)o  
Judas Priestの81年発表の7thアルバム「Point of Entry」から、「Desert Plains」を弾いてみました。

僕がこの曲を最初に聴いたのは「Priest...Live!」でのライブヴァージョンだったので、初めてスタジオヴァージョンを聴いた時はがっかりしたのを覚えています。
ライブではテンポが1.5倍くらいになっていて、完全にアップテンポナンバーになってましたからね。
スタジオヴァージョンはずいぶんもっさりに感じました。
ただ曲本来の良さは、やっぱりミドルテンポでこそ引き立ちますね。

今回もスコアがなかった為、耳コピです。
全体的にギターフレーズが聴き取りやすかったので、それなりに再現できました。
本来のソロはグレンとK.K.が4小節ごとに交互に弾く、いわゆるギターバトル形式ですが、特に音は重なってなかったのでそのまま弾きました。
音色は前回とほぼ同じ、固い感じを少し柔らかくしようと、ScreamerのDRIVEを40くらいだったのを70あたりまで上げてみましたが、あんまり変わらなかったかな。

今年は10本くらい、動画アップできたらいいなー。

 

131222アイアンメイデンTシャツ(1)

 

アイアンメイデンのTシャツ買ってきました!
左が3rdアルバム「The Number of the Beast」、右が9thアルバム「Fear of the Dark」のジャケットです。
「The Trooper」やJudas Priestの「Painkiller」Tシャツも魅力的だったんですが、サイズが合わなかった為断念。
2着で3,000円、上野で買いました。
しかし、最近はバンドTシャツを売ってるお店も激減してしまいましたね。
探すのに結構苦労しました。
以前は上野や原宿をうろつけば、もっとたくさん見かけたような気がするんですが。

もちろん、普段着るつもりはありません。
非常にクールなデザインではありますが、日常シーンにおいてはアグレッシブすぎますものね。
演奏動画用に買いました。
これで何着ようか迷わずにすみます^^

久々にバンドTシャツなんて着たら、ちょっとテンションあがっちゃいました(^-^)/
メタラーの性ですね(笑)


前回に引き続き、Europeの3rdアルバム「The Final Countdown」から、「Cherokee」を弾いてみました。
このアルバムで一番好きなナンバーで、透明感のあるメロディと、キラキラしたキーボードソロがお気に入りです。
インディアンの悲運について歌った曲で、ポップな曲調の中にもどことなく哀愁が感じられます。

今回はスコアがなかったので耳コピしました。
耳コピは苦手だけど、このくらいアンサンブルがシンプルだと簡単ですね。
キーボードソロもコピーしてみたんですが、ギターで弾くとなんかおかしかったのでやめました。
バッキングトラックは見当たらなかったので、CDの上から弾いています。

今回、音を一から作り直しました。
アンプモデルは同じくTreadplateですが、デュアルトーンはやめてScreamerというオーバードライブを使ってみました。
ピッキングが馴染む感じの、心地いい歪みになったような気がします。
また、チャンネルの切り替えだと音が途切れる事が前回判明したので、今回はエクスプレッションペダルにいろんなパラメータをアサインしまくって対応しました。
音色自体は変えられないし、2パターンしか作れないから限定的な使い方しかできませんが、演奏動画のバッキングとソロの切り替えくらいなら、この方法がベターかもしれません。
音色としては、最低限のエッジが残るくらいに歪みを抑えめにして、なるべく原曲の音に近づけました。
迫力不足のこもり気味の音になりましたが、最近はこのくらいの方が弾いていて気持ち良かったりします。

備忘録として、またまたPOD HD500 Editのスクリーンショットをあげておきます。

 


EXP-1と書いてあるところが、エクスプレッションペダルにアサインしているパラメータです。
数値は以下の通り。

【Treadplate】
DRIVE : 50% → 70%
TREABLE : 50% → 65%
PRES : 50% → 63%
CH VOL : 90% → 100%

【Digital Delay】
TIME : 10% → 20%
FDBACK : 24% → 41%
MIX : 15% → 45%

【Hall】
MIX : 20% → 30%

ペダルを踏み込む事で、各パラメータの数値がすべて変化します。
当然残響音も維持したままナチュラルに変化するので、チャンネルを切り替えた時のようなぶちっと途切れる違和感はありません。
ギターソロの他、最後のサビの高音部のフレーズでもペダルを踏みました。
フレーズ毎に残響音の長さが異なるのは、ペダルを戻すタイミングが毎回違ってしまった為です(;^_^A
ペダル等の設定はCONTROLLERSのページで行うんですが、どのパラメータもパーセント表示になってしまうのが若干分かり辛いですね。
DRIVEやTREABLEは問題ありませんが、例えばDelayTimeなどは20msを0%、2000msを100%として考えて割り振らなければいけません。

音作りは昔から苦手で、ほんと苦労します。
そして苦労した割には、それほど満足する音ができないんですよね(;^_^A
12月17日に、Line6PODパーフェクトガイドなる攻略本が発売されるようなので、買ってみようかと思っています。
PODHDの詳しい使い方の他、いろんなギタリストの音色を模したセッティングガイドなんかもあるみたいで、ちょっと楽しみです(^-^)/


北欧メタルの元祖、Europeの「The Final Countdown」を弾いてみました。
80年代後半に大ヒットしたナンバーで、CMソングにもなっていたみたいですね。
この曲自体はそれほど大好きって訳でもないんですが、アルバム「The Final Countdown」はなかなかクオリティの高いアルバムです。
どちらかといえばポップス寄りであまりロックンロールはしていないんですが、いいメロディが多いのでたまに聴きたくなるんですよね。

スコアはこの前のヤングギター10月号に掲載されていました。
最近またヤングギターを買うようになったんですが、顔ぶれがDream TheaterやらKissやらSteve Vaiやら、20年近く前とほとんど変わらないのが驚きです。
もはやなにがヤングなのかさっぱり分かりませんね。
登場するギタリスト達の平均年齢は50近いんじゃないだろうか。
まあ僕もとっくにヤングではなくなってしまったので、人の事は言えません。
テクニック的には簡単な曲で、リフも展開もいたってシンプル、ただ弾くだけならスコアを見てから30分もかかりませんでした。
もちろん音やニュアンスも含めて完璧に弾く、ということであればどんな曲でも難しいんですけどね。
ちなみにヤングギターの難易度は鯨さんマークでした。

今までの音で16譜を刻むと重すぎ&ジャキジャキし過ぎたので、ローを極力カットしハイも抑え目、ある意味しょぼい音を目指しました。
これでも原曲の音色とはかけ離れていますが、アクティブピックアップのEMGでストラトキャスターの音色を再現するのは難しいので、フレーズのニュアンスを壊さない程度の音ができた段階でよしとしました。
バッキングのセッティングはこんな感じです。


 

 

ソロのセッティングはこれ、適当にディレイとリバーブのパラメータを上げただけといった感じです。
もう少し作り込めば良かったな。

 

 

せっかくのフロアタイプなので、今回バッキングとソロの音をフットスイッチで切り替えてみたんですが、切り替えた瞬間に前の音の残響音が途切れてしまうんですね。
というか音自体も一瞬完全に途切れるので、思いっきり違和感があります。
DSP容量に続き、POD HD500の新たな弱点発覚だなぁ・・・
15年前に使っていたBOSSのGT-5ですらそんなことなかったような?
ぶちっと切れてかっこ悪かったので、録音してからDAWの方で該当箇所に一瞬フェードアウトをかけて誤魔化しました。
まあライブならそこまで気にならないのかもしれないし、ちゃんとしたレコーディングなら分けて録ればいいだけの話なので、ほとんどの人にとっては大した問題じゃないのかな。
 
この曲もGuitarBackingTrack.comにギター抜きのバッキングトラックがありました。
なぜかギターだけじゃなくイントロのシンセも抜かれていたので、そこもギターで弾いています。
ソロのハモリはBマイナースケールの3度上をなぞるだけだったので、最初内臓エフェクターのSmart Harmonyを使って1人ハモリをやろうかと思いましたが、それだとDSP容量の関係でデュアルトーンが使えなくなった為断念。
かといってハモリがないとやっぱり寂しいので、後からもう1本録音して入れました。

デュアルトーンは非常に便利ですが、これに頼るとせっかく充実してる内臓エフェクターが全然使えなくなってしまいますね。(500xならそんなことないのかなぁ・・・)
オーバードライブやワウなんかも使ってみたいし、時間があるときにまたゼロから音作りしてみよっと。


3回連続ですが、またまたJudas Priestです。
「Screaming for Vengeance」のオープニングナンバー「The Hellion」と、続く「Electric Eye」を弾いてみました。
ヘヴィメタルにおいて最も有名な曲の一つなので、YouTubeにもたくさんのカバーがアップされていますね。
みんなと比べてあんまり下手だと恥ずかしいので、頑張って弾きました^^

スコアはヤングギターの2012年12月号から、難易度は「やればできる!?の中級向き」の猿さんマークです。
ソロはフレーズ自体はどれも難しくないんですが、フレーズからフレーズのポジションチェンジに手こずりました。
ポジションを移動してチョーキングから入るようなプレイが苦手なんですよね。
指の腹のベストな位置で弦を捉えられずにチョーキングの音程を外してしまったり、弦が指から滑ってしまったりと、結構な確率でミスしちゃいます。

今回もGuitarBackingTrack.comから、ギター抜きのバッキングトラックを入手して弾きました。
バッキングトラックを使うと誤魔化しがきかない分演奏はシビアにはなりますが、必要以上に音量を上げなくていいので、比較的聴きやすい演奏動画にはなるかな。
イントロの3本のハーモニーは多重録音して、メインをセンターに、ハモリを左右に振りました。
それぞれが映るように動画を編集してみましたが、よく見ないとポジションが変わっているのが分からないので、特にギターを弾かない人はなんで動画が切り替わったのか意味が分からないかもしれませんね。

音は色々いじったけどいまいちしっくりこず、結局前回とほぼ一緒です。
アンプのイコライジングとディレイのパラメータをちょっといじったくらいですね。
せっかくのフロアタイプのPODですが、バッキングもリードも切り替えはせずに同じ音で弾いています。
録音したのを聴いてみると思ったよりキンキン耳につく音だったので、DAWの方でイコライザーをかけ、10kHzあたりを少し下げてみました。
イコライザーだけでなく空間系なんかもDAW側でかければ、PODのDSP容量を軽減できるんですが、それだとギターを弾く時には毎回DAWソフトを起動しなくちゃいけなくなってしまうんですよね。
めんどくさがりの僕にはちょっと不向きです。

僕がPOD HD500を買った直後に、HD500xなる新製品が発売されました。
音自体は変わらないけど、僕が唯一HD500で不満だったDSP容量が強化されているらしいです。
デザインもちょっとかっこよくなってるし、完璧に買うタイミング間違えたなぁ・・・(笑)