今日は2人の娘から手紙をもらいました。

急に大人っぽくなった次女と、まだ少し甘えん坊の末娘。

2人の愛情がこもった手書きの手紙は、何物にも代え難い宝物。

自分の不甲斐なさを十分知り尽くしているだけに、信頼してくれる娘達の愛情に対して情けなくなり、涙があふれました。

可愛くてたまらない娘達に、いつまでもあいされるよう頑張らないと…

まだまだ、ダメ人間です。
う~みぃ~は、ひろ~い~なぁ~。おおきい~なぁ~♪


今日は海を見てきました。

とても綺麗な海水で、よく晴れてたおかげで、波打ち際が透き通っていました。

小さな巻き貝や、流木の小枝を見つけたので、波打ち際に置いて写真を撮りました。

記念に貝殻などを持って帰ろうかと思いましたが、悩んだあげくやめました。

自分の娘が小さかった頃のように、よその幼い子が拾うかも知れないと思ったから。

人間が出したゴミが砂浜のあちこちに打ち上げられていて、せっかくの砂浜が醜くなっている。

そんな砂浜から、宝物を見つけてほしい。

そう願いました。

僕は醜い部分を持った人間の一人ですが、少しでも子供達に夢を持ってもらいたかったのです。


その後、海辺の高台にあがりました。

そこには巨大な風力発電の風車があり、その周りには広い芝生があって、家族連れやカップルなど、老若男女が思い思いにくつろいでいました。

暖かな日差しと爽やかなそよ風が吹き、あたかも楽園のよう…と言えば大げさかな?

そんな幸せな光景を背にしながら海を眺めていていて、ふと考えました。

AKB48の曲で、秋元康さんの歌詞だったと思うのですが、この地球にある自然は人間のモノじゃなく、借りてるだけ…。

海は穏やかで綺麗なだけじゃない。

海辺の住宅街は、今この時は当たり前のように幸せそうだけど、大きな津波が来たら一夜にして地獄のようになってしまうことがある。

だけど、自然を恨むことや憎むことは違う。

だって、人間が勝手にその場所に家を建て、街を作り、我がもののようにして生活をしているだけだから。

そんな風に考えてしまうのは、実際に被害にあったことがないから、他人事だからかも知れません。

しかし、それが真理なのかな?…と思いました。

自分は他人から、どう思われているんだろう?ガーン

僕は好きなのに、あの人は僕のことを嫌いなのかな?ラブラブ!

いつも無愛想にされるもんな。ハートブレイク

でも、それは自分のせいなのかな?

僕が他人に興味を見せないから…、
僕が人見知りで、他人にあまり近づかないから、逆に僕の方が無愛想に思われているのかな?注意

好きだけど、好きって言えなくて…ドキドキ

言ってしまったら、後のことが怖くて…

仕事もし辛くなるし…ガーン

とか言いながら、逆に気のない素振りで、変に格好つけてるんだろうなあ?シラー

で、結局逆効果のスパイラル…長音記号2

情けない…汗


こんな自分だからしようがない!…と割り切って、影でその人の支えになればいいや…ニコニコ

なんて思って頑張っても、配慮が足りなかったり、大きなお世話だったりして、結局またもや負のスパイラルかな~?NG