これも夢分析の話ですが。

 

 

夢の中で、鍋の中に何かの料理の残りが入っていて、

 

「カレーなら、この残り物も材料にして使えるな」と思い

 

大鍋でカレーをつくろうとしていました。

 

いつの間にか、大鍋にカレーがいっぱい入っていて

 

新しい材料や残り物を入れる余地がない、大鍋のカレーを別の器に取り分けて、

 

すきまをつくろうと考えたところで、別の場面に切り替わりました。

 

 

ChatGPTによると、大鍋というのが、自分のキャパシティであると。

 

「残り物」というのが、過去の記憶とか、やり残している課題とか。

 

それを何とか現在に「統合」「再配線」したいのだけど、今はいっぱいいっぱい。

 

また、新しい材料を切ったりしていて、それは「現在の課題」なのだけど

 

それも入れる余裕がないと。

 

別の器を用意したけど、まだ、鍋から取り分ける作業は済んでいない。

 

そういうときは、無理にいろんな課題を詰め込もうとすると

 

あふれてしまうから、余裕ができるまで待ちましょうね、ってことでした。

 

 

で、しばらくしたら、余裕ができたのか、また面白い心境の変化がありました。

 

(続きます)