in sickness and health, in good times and bad
先週末は、Presidents day という祝日で月曜日もお休みだったので
JoJoとcampに行ってきた


久しぶりのcampだったので楽しみに楽しみに出発!
道中、大きなoutletで買い物
に励んでいると、雨が降ってきた...
まぁ、予報ではそうだったんだけど、最初の1日目だけ強い雨で、あとは収まるってことだったので
「しょうがないね~。明日はきっと大丈夫だよ」なんて言ってて、その日の夜はキャンピングカーの中で
映画何ぞを見ながら「今の雨じゃなくて霰じゃない?」「あ、雷が落ちた?」って子どもみたいにドキドキワクワク寝たんだけど
、寒さのせいで夜中10回ぐらい目が覚めたよ...。
次の日は快晴
で始まったんだけども、だんだん雨が降ってきてJoJoお楽しみのwine tastingをし始めた頃にはもう大雨、どしゃぶり
。それでも、winery(ワインを作っている建物)が200もあるといわれている山道を行くとそれでも楽しく、「雨でもいいね。これも思い出になるね~
」って、明るくいられたんだけど
「姉さん、事件です!」
と言いたくなるような事が次の日の朝JoJoが着替えているときに起こった
(私はその場にいなかったんだけどね)
ズボンをはこうとしたときに、昔、引っ越しで痛めた腰(背骨のあたり)に鋭い痛みが走った!
それから、歩く事もままならないJoJo。
せっかく雨がやんで、camp最終日!と思っていた私は、「マジで?」「ってか、なんで今なの?」
って、ちょっとイラッとして、
「どうすんのよ!?ハイキングもサイクリングも出来ないじゃん!」と、言ってもしょうがない事を言うと、
JoJoは「大丈夫です。少し休めば...」なんてバカな涙ぐましい事を言った。
「イヤイヤイヤ、無理だから
一日早く切り上げよう。もう今から帰るよ!」と、言って荷物をしまい始めた
「JoJoは車に乗って待ってて」といって彼を見ると、全然一人で歩けてない。
腰に激痛が走るらしくて、ちょー痛そう!
それを見た瞬間、「ヤバい!本当にひどいんだ!あ~、人でなし、自分!」と猛反省をしながらJoJoを車に乗せて横にならせて、ぜ~んぶ自分で片付けて、
キャンプ場にチェックアウトとキャンセル料の手続きをして、
私の超苦手なクネクネ山道を運転しなれていないキャンプ用のでかいワゴンを一人で音楽なし
(古くてカセット
しかない...)
で4時間運転して、
その間に友達の針灸師に緊急で診てくれるよう連絡をしてなんとか無事に家に到着。
(ボート
ですが...何か)
人呼んで「ミラクルを起こす針灸師」との予約は夜の九時。今は午後の二時。
JoJoをボートの中で休ませようと車から出しても、3歩あるくと、激痛であるけないため
夜の九時まで車の中で再度横にならせた。
この頃には私の頭の中に
「もし、このまま良くならなくて下半身が動かせなくなったら...」
「私のお給料だけで私達二人を養えないし!しかも病院代も払わなきゃいけない」
「これからずーっと、動けないJoJoを今までと変わらず愛していけるのか...」
「でも、お話も出来るし。必要になったら、仕事も掛け持ちして。」
な~んてことがグルグルグルグル回ってまして。(お恥ずかしい
)
まぁ、ミラクルさんの手によってJoJoは順調に回復しておりまして、
心配していたような事態は今のところ回避出来るようなんですが。
結婚
したときに、タイトルにもある
「病める時も、健やかなる時も。良い時も、悪い時も...」
という事を、まさかこんなことが起こるなんて事を一切思いもせず(かすりさえせず)に
ペラペラペラ~っと、よく言えたな、自分!と思った。
まさに、結婚って、本当に簡単に出来るよな~。
結婚してみないと分からない事って、一杯あるよな~。
て実感した週末でした。
そんな私達。今年の4月には結婚5周年です
ちなみに、
JoJoは私が病気になっても、怪我しても
「kaykayを少しでも幸せにできるように毎日過ごします」
だって~~~~~~~
一応、私は、ちょっとだけ「どうしよ~~~~~~!!!!!!!!
」っておもったんだよ...。
と伝えておきました。
もちろん、「ちょっとだけ。ほんのちょっとだけ」を強調しておきましたケド!
でも、本当に。
「灰になるまで一緒」
やり通せるように、日々精進です。
JoJoとcampに行ってきた



久しぶりのcampだったので楽しみに楽しみに出発!
道中、大きなoutletで買い物

に励んでいると、雨が降ってきた...
まぁ、予報ではそうだったんだけど、最初の1日目だけ強い雨で、あとは収まるってことだったので
「しょうがないね~。明日はきっと大丈夫だよ」なんて言ってて、その日の夜はキャンピングカーの中で
映画何ぞを見ながら「今の雨じゃなくて霰じゃない?」「あ、雷が落ちた?」って子どもみたいにドキドキワクワク寝たんだけど
、寒さのせいで夜中10回ぐらい目が覚めたよ...。次の日は快晴
で始まったんだけども、だんだん雨が降ってきてJoJoお楽しみのwine tastingをし始めた頃にはもう大雨、どしゃぶり
。それでも、winery(ワインを作っている建物)が200もあるといわれている山道を行くとそれでも楽しく、「雨でもいいね。これも思い出になるね~
」って、明るくいられたんだけど「姉さん、事件です!」
と言いたくなるような事が次の日の朝JoJoが着替えているときに起こった
(私はその場にいなかったんだけどね)
ズボンをはこうとしたときに、昔、引っ越しで痛めた腰(背骨のあたり)に鋭い痛みが走った!

それから、歩く事もままならないJoJo。
せっかく雨がやんで、camp最終日!と思っていた私は、「マジで?」「ってか、なんで今なの?」
って、ちょっとイラッとして、
「どうすんのよ!?ハイキングもサイクリングも出来ないじゃん!」と、言ってもしょうがない事を言うと、JoJoは「大丈夫です。少し休めば...」なんて
「イヤイヤイヤ、無理だから
一日早く切り上げよう。もう今から帰るよ!」と、言って荷物をしまい始めた「JoJoは車に乗って待ってて」といって彼を見ると、全然一人で歩けてない。
腰に激痛が走るらしくて、ちょー痛そう!
それを見た瞬間、「ヤバい!本当にひどいんだ!あ~、人でなし、自分!」と猛反省をしながらJoJoを車に乗せて横にならせて、ぜ~んぶ自分で片付けて、
キャンプ場にチェックアウトとキャンセル料の手続きをして、
私の超苦手なクネクネ山道を運転しなれていないキャンプ用のでかいワゴンを一人で音楽なし
(古くてカセット
しかない...)で4時間運転して、
その間に友達の針灸師に緊急で診てくれるよう連絡をしてなんとか無事に家に到着。
(ボート
ですが...何か)人呼んで「ミラクルを起こす針灸師」との予約は夜の九時。今は午後の二時。
JoJoをボートの中で休ませようと車から出しても、3歩あるくと、激痛であるけないため
夜の九時まで車の中で再度横にならせた。
この頃には私の頭の中に
「もし、このまま良くならなくて下半身が動かせなくなったら...」
「私のお給料だけで私達二人を養えないし!しかも病院代も払わなきゃいけない」
「これからずーっと、動けないJoJoを今までと変わらず愛していけるのか...」
「でも、お話も出来るし。必要になったら、仕事も掛け持ちして。」
な~んてことがグルグルグルグル回ってまして。(お恥ずかしい
)まぁ、ミラクルさんの手によってJoJoは順調に回復しておりまして、
心配していたような事態は今のところ回避出来るようなんですが。
結婚
したときに、タイトルにもある「病める時も、健やかなる時も。良い時も、悪い時も...」
という事を、まさかこんなことが起こるなんて事を一切思いもせず(かすりさえせず)に
ペラペラペラ~っと、よく言えたな、自分!と思った。
まさに、結婚って、本当に簡単に出来るよな~。
結婚してみないと分からない事って、一杯あるよな~。
て実感した週末でした。
そんな私達。今年の4月には結婚5周年です

ちなみに、
JoJoは私が病気になっても、怪我しても
「kaykayを少しでも幸せにできるように毎日過ごします」
だって~~~~~~~

一応、私は、ちょっとだけ「どうしよ~~~~~~!!!!!!!!
」っておもったんだよ...。と伝えておきました。
もちろん、「ちょっとだけ。ほんのちょっとだけ」を強調しておきましたケド!
でも、本当に。
「灰になるまで一緒」
やり通せるように、日々精進です。
JoJo未知との遭遇!?
昼間仕事をしながら、「ってか、またどんだけブログを書いてないっけなぁ~...?」と思い始め
なんとなしに考えていたら、「そうだ、今夜は絶対にブログにアレを書こう!」って思いついたので
面倒くさくなる前に(←イヤ、すでに面倒くさいんだけどね
)書いちゃおう。
あれは、何年前になるかな?
まだ、大学院生で、JoJoの前の彼氏(ここでは、ハムサンドと呼ぼう)と付き合っていた時だったわね。
ハムサンドは私達の結婚に前向きで、彼が前向きになればなるほど、私は「結婚か...
こ奴と...?」となり
「でも、結婚したら、永住権も応募できるし...。イヤイヤイヤ
それは無いな~。」
な~んて、自分のこの先を考えていたときに、現れたんだな
JoJoが!
グッドタ~イミ~ング
ってことで色々ありながらも、幸せな日々が続いたころ
大学の休みに入る時期に、日本のママンと姉ンが遊びに来るっていうじゃない。
そりゃぁ、
そりゃあ、
私だって、もちろん、JoJoを紹介したい!
だってさ、会える機会なんてそうそうないし
今までの彼氏をあまり気に入っていなかった辛口のママンでも、
ぜっっっっったいに気に入るハズなのヨッ!
でもさ、
でもさぁ...
まぁ、きいてよ
じつはさぁ、JoJoと確認し合った訳じゃないのよ、私達は恋人同士なのかって...
だって、アメリカじゃあ、
「私、XXX君の事が好きなんです。付き合って下さい!」なんていうプロセスはあまり存在しないのヨッ
しかも、私、ハムサンドとまだ住んでたし(←最悪
(ちがうのよ!一応、別れてたんだけど、引っ越し先が決まってなくてさ...
)
デートし始めて一ヶ月で、どの面(←カオ)下げて
「私の日本から来ているママンと姉ンに会ってほしい。」なんて、聞けますか、アータ!?
が高すぎます
と、いうことで、JoJoに言いましたよ。
「日本からママンと姉ンが来るので、しばらく会えないのよ~...
」
それから、ママンと姉ンが到着してからは姉ンが「あそこのブリトーが食べたい
」と、
到着早々食べたブリトーで具合が悪くなり数日寝込み
そんな姉ンを尻目に、ママンと私はお気に入りの
屋さんで"Romeo and Juliet"を食べに通う日々を続けていた
そんな私にJoJoから
が!
J「楽しんでる?」
私「楽しいよ~!今夜は日本食を食べにいくんだよ」
J「そうなんだ...。あのさ、僕も言ってもいいかな?君のママンと姉ンに会いたいな」
私「(マジデーーーーーーーーーー
)もちろんよ!」
ということで、ママンと姉ンに報告。
ハムサンドと別れてホッとしていたママンは乗り気で
「気に入ったらウィンクするからね~」とサインの確認

まぁ、その日本食っていうのが、焼き肉屋さんでして
その焼き肉屋さんっていうのが、外から見たら閉店してんじゃないのか?ってくらいの外装で。
一歩中に入れば、昭和の(しかも前期)においふいんき漂う
無煙とは無縁な、けむりモウモウなところでして
細長いお店で、両脇にテーブル席があって、その奥に大人数用の長テーブル(もちろん相席で!)に
卓上グリルコンロが置いてありまして、まぁ、その一番奥に通されまして
使い古しの、青色の小さな、赤ちゃんがするようなヨダレカケみたいな物(
)を首に巻いた私達
JoJoはまだだったんだけど、お腹が空いていたので、お肉やらキムチやら頼んで始めていた私達
スルト、
入り口の方がザワザワザワザワザワザワ




王子様登場




正装の王子様JoJoが、ドアの前で面食らって立っていた
(後で聞いたところ、日本食っていうからお上品なレストランだと思っていたんだって
)
店内は、お店の人もお客さんもみ~~~~んな日本人。
JoJoは、煙モクモクのせいで、私達が見えずキョロキョロ
私が呼ぶと、長い通路(って、そこまで長くないんだけど、長く感じたらしい)をこっちに歩いて来る
店内、JoJoを凝視...
ママンも姉ンも煙でJoJoがよく見えない
やっと到着したJoJoは....
背中に隠していた
の花束を私(
)にくれた
店内:「オォ...」
さらに、背中に隠していた
バラ一輪を一輪ずつママン(
)と姉ン(
)に渡したんだ...
店内:「オォォォォ...」
そりゃぁ、
そりゃぁ、
ママンも、姉ンも、そして「私も」見事にハートを撃ち抜かれたさ!
それからは、習いたての日本語で「ハジメマシテ、ワタシハJoJoデス。ドーゾヨロシク」といって
ハズカシイ!ってような、はにかんだ笑顔を振りまき、
JoJoも私も、まったく肉の味も分からないくらい緊張しながら食事は進んだ。
すると、目の前のママンが片目を何度もつぶっている

「ど、どうしたの?」と聞いた私に、姉ンが「さっき決めたサインだよ!」
オオオォォォっvォっvォォォォォォォォっっvォv!!!!!
JoJo君!我々は、ついに、ついにやったよ!
誰にも(元カレ達)成し遂げれなかった偉業を、今夜、君は成し遂げたんだよ
ママンの鋼鉄の鎧を、君はいともあっさりと脱がしたのだよ。
(そうだった!母の日はカーネーションって決まっているのに、
子供の時からママンの好きな真っ赤な
を贈っていたんだった)
しかも、
しかもぉ~、
「私」には、花束なのに、ママンと姉ンには一輪ずつっていう、この配慮?センス?
これも
でした
お店の人にも、ママンは「いい人じゃないの!」なんて言われてた。
姉ンももちろんJoJoを大変気に入り、今では、二人は大の仲良し!
そして、この後、パパンももう一人の姉ンも弟っちもJoJoのことが大好きになった。
パパンからは、「JoJoは、ナイス ガイ
」との貴重な、そして見事に核心を突いた意見を披露宴にて頂きました。
これが、俗にいう「JoJo未知ママンと姉ンとの遭遇
」なのでした
ホントは、この焼き肉屋さんで、「JoJoキムチ
との遭遇!」を果たしたのでした!
チャンチャン

なんとなしに考えていたら、「そうだ、今夜は絶対にブログにアレを書こう!」って思いついたので
面倒くさくなる前に(←イヤ、すでに面倒くさいんだけどね
)書いちゃおう。あれは、何年前になるかな?
まだ、大学院生で、JoJoの前の彼氏(ここでは、ハムサンドと呼ぼう)と付き合っていた時だったわね。
ハムサンドは私達の結婚に前向きで、彼が前向きになればなるほど、私は「結婚か...
こ奴と...?」となり「でも、結婚したら、永住権も応募できるし...。イヤイヤイヤ
それは無いな~。」な~んて、自分のこの先を考えていたときに、現れたんだな
JoJoが!
グッドタ~イミ~ング

ってことで色々ありながらも、幸せな日々が続いたころ
大学の休みに入る時期に、日本のママンと姉ンが遊びに来るっていうじゃない。
そりゃぁ、
そりゃあ、
私だって、もちろん、JoJoを紹介したい!
だってさ、会える機会なんてそうそうないし
今までの彼氏をあまり気に入っていなかった辛口のママンでも、
ぜっっっっったいに気に入るハズなのヨッ!
でもさ、
でもさぁ...
まぁ、きいてよ
じつはさぁ、JoJoと確認し合った訳じゃないのよ、私達は恋人同士なのかって...

だって、アメリカじゃあ、
「私、XXX君の事が好きなんです。付き合って下さい!」なんていうプロセスはあまり存在しないのヨッ
しかも、私、ハムサンドとまだ住んでたし(←最悪
(ちがうのよ!一応、別れてたんだけど、引っ越し先が決まってなくてさ...
)デートし始めて一ヶ月で、どの面(←カオ)下げて
「私の日本から来ているママンと姉ンに会ってほしい。」なんて、聞けますか、アータ!?
が高すぎます
と、いうことで、JoJoに言いましたよ。
「日本からママンと姉ンが来るので、しばらく会えないのよ~...
」それから、ママンと姉ンが到着してからは姉ンが「あそこのブリトーが食べたい
」と、到着早々食べたブリトーで具合が悪くなり数日寝込み

そんな姉ンを尻目に、ママンと私はお気に入りの
屋さんで"Romeo and Juliet"を食べに通う日々を続けていたそんな私にJoJoから
が!J「楽しんでる?」
私「楽しいよ~!今夜は日本食を食べにいくんだよ」
J「そうなんだ...。あのさ、僕も言ってもいいかな?君のママンと姉ンに会いたいな」
私「(マジデーーーーーーーーーー
)もちろんよ!」ということで、ママンと姉ンに報告。
ハムサンドと別れてホッとしていたママンは乗り気で
「気に入ったらウィンクするからね~」とサインの確認

まぁ、その日本食っていうのが、焼き肉屋さんでして
その焼き肉屋さんっていうのが、外から見たら閉店してんじゃないのか?ってくらいの外装で。
一歩中に入れば、昭和の(しかも前期)
無煙とは無縁な、けむりモウモウなところでして
細長いお店で、両脇にテーブル席があって、その奥に大人数用の長テーブル(もちろん相席で!)に
卓上グリルコンロが置いてありまして、まぁ、その一番奥に通されまして
使い古しの、青色の小さな、赤ちゃんがするようなヨダレカケみたいな物(
)を首に巻いた私達JoJoはまだだったんだけど、お腹が空いていたので、お肉やらキムチやら頼んで始めていた私達
スルト、
入り口の方がザワザワザワザワザワザワ




王子様登場




正装の
(後で聞いたところ、日本食っていうからお上品なレストランだと思っていたんだって
)店内は、お店の人もお客さんもみ~~~~んな日本人。
JoJoは、煙モクモクのせいで、私達が見えずキョロキョロ

私が呼ぶと、長い通路(って、そこまで長くないんだけど、長く感じたらしい)をこっちに歩いて来る
店内、JoJoを凝視...

ママンも姉ンも煙でJoJoがよく見えない

やっと到着したJoJoは....
背中に隠していた
の花束を私(
)にくれた店内:「オォ...」
さらに、背中に隠していた
バラ一輪を一輪ずつママン(
)と姉ン(
)に渡したんだ...店内:「オォォォォ...」
そりゃぁ、
そりゃぁ、
ママンも、姉ンも、そして「私も」見事にハートを撃ち抜かれたさ!

それからは、習いたての日本語で「ハジメマシテ、ワタシハJoJoデス。ドーゾヨロシク」といって
ハズカシイ!ってような、はにかんだ笑顔を振りまき、
JoJoも私も、まったく肉の味も分からないくらい緊張しながら食事は進んだ。
すると、目の前のママンが片目を何度もつぶっている


「ど、どうしたの?」と聞いた私に、姉ンが「さっき決めたサインだよ!」
オオオォォォっvォっvォォォォォォォォっっvォv!!!!!
JoJo君!我々は、ついに、ついにやったよ!
誰にも(元カレ達)成し遂げれなかった偉業を、今夜、君は成し遂げたんだよ

ママンの鋼鉄の鎧を、君はいともあっさりと脱がしたのだよ。
(そうだった!母の日はカーネーションって決まっているのに、
子供の時からママンの好きな真っ赤な
を贈っていたんだった)しかも、
しかもぉ~、
「私」には、花束なのに、ママンと姉ンには一輪ずつっていう、この配慮?センス?
これも
でしたお店の人にも、ママンは「いい人じゃないの!」なんて言われてた。
姉ンももちろんJoJoを大変気に入り、今では、二人は大の仲良し!
そして、この後、パパンももう一人の姉ンも弟っちもJoJoのことが大好きになった。
パパンからは、「JoJoは、ナイス ガイ
」との貴重な、そして見事に核心を突いた意見を披露宴にて頂きました。これが、俗にいう「JoJo
」なのでした
ホントは、この焼き肉屋さんで、「JoJoキムチ
との遭遇!」を果たしたのでした!チャンチャン


Sharing a man with two women...!?
最近、直接的には自分におこった事ではないんだけど、かなり衝撃的な事があった。
このブログは自分の日記(記録)として書いているので少し書いてみようと思う。
既に結婚している身として、考えさせられる事だった。
一般的に、結婚とは、「一生をその伴侶と添い遂げる」
でも、結婚したときに、本当の本当にそんな決意を心に固く固く刻んだだろうか...。
そりゃぁ、その人の事を愛しているから結婚するんだし、
この人を逃したらきっと後悔する!だったり、
今まで出会った中で、一番好きだ、でもいいし、
とにかくそんな思いで結婚する人はたくさんいる。
(もちろん打算で結婚する人もたくさんいるだろうけど)
でもさぁ、本当に「結婚」の意味を理解するのってその後なんじゃないだろうか。
そこから子供が誕生して、育てて、何年も何十年も結婚記念日を迎えて、
家族として共に生きていく...。
これがいわゆる、日本で言うところの「結婚」でしょうか。
夫婦(両親)は「男と女」と言うよりは、「親、家族」である。
でも、アメリカでは、もちろん「親、家族」なんだけど、「男と女」って言うのも強いかな?
夫婦を「家族」として見ているんだけど、尚かつ「カップル」として見る。
惰性で家族関係を続けて、不幸せ、よりも自分たちの個々の幸せ、欲求を満たすことを大事と思う。
それは、それでいい事だと思う。
でも、それにしても皆さん、あっさり「離婚」し過ぎじゃないか?
特に若いカップルよりも熟年のカップルの離婚率は、周りを見渡す限り「高い!」
20年、30年も一緒にいて、その結婚相手に対して、
「本当に自分を愛しているように思えない」
「もっと愛してほしい。表現してほしい。言葉にしていってほしい。」
という気持ちを満たしてもらえずに(そのコミュニケーションも取っていない癖に)他の相手に走る
ただの一時の浮気ならまだしも、「恋に落ちたんだ」なんて言われても...。
「二人(妻と他の女性)の事を同じぐらい愛しているんだ」
「俺は二人の事を幸せにできるから、どちらとも関係を解消しなくても大丈夫」
........。
血迷いすぎてないか。
ツッコミ所が多すぎるだろ。
ってか、謝罪の言葉は?
あぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
ハッキリ言って、全然消化できてない。
胸の中がモヤモヤモヤモヤしてるから、上手くまとめて書けないし。
でも、いいんだ、今の気持ちのほんの一部を残しておきたかったから。
人の気持ちは移ろいやすくて、絶対ではないんだ。
でも、そうであろうと努力する事は笑われるべき事ではないはずなんだ。
そうでしょう?
こんなに美しい瞬間を分かち合ったはずなのに。
このブログは自分の日記(記録)として書いているので少し書いてみようと思う。
既に結婚している身として、考えさせられる事だった。
一般的に、結婚とは、「一生をその伴侶と添い遂げる」
でも、結婚したときに、本当の本当にそんな決意を心に固く固く刻んだだろうか...。
そりゃぁ、その人の事を愛しているから結婚するんだし、
この人を逃したらきっと後悔する!だったり、
今まで出会った中で、一番好きだ、でもいいし、
とにかくそんな思いで結婚する人はたくさんいる。
(もちろん打算で結婚する人もたくさんいるだろうけど)
でもさぁ、本当に「結婚」の意味を理解するのってその後なんじゃないだろうか。
そこから子供が誕生して、育てて、何年も何十年も結婚記念日を迎えて、
家族として共に生きていく...。
これがいわゆる、日本で言うところの「結婚」でしょうか。
夫婦(両親)は「男と女」と言うよりは、「親、家族」である。
でも、アメリカでは、もちろん「親、家族」なんだけど、「男と女」って言うのも強いかな?
夫婦を「家族」として見ているんだけど、尚かつ「カップル」として見る。
惰性で家族関係を続けて、不幸せ、よりも自分たちの個々の幸せ、欲求を満たすことを大事と思う。
それは、それでいい事だと思う。
でも、それにしても皆さん、あっさり「離婚」し過ぎじゃないか?
特に若いカップルよりも熟年のカップルの離婚率は、周りを見渡す限り「高い!」
20年、30年も一緒にいて、その結婚相手に対して、
「本当に自分を愛しているように思えない」
「もっと愛してほしい。表現してほしい。言葉にしていってほしい。」
という気持ちを満たしてもらえずに(そのコミュニケーションも取っていない癖に)他の相手に走る
ただの一時の浮気ならまだしも、「恋に落ちたんだ」なんて言われても...。
「二人(妻と他の女性)の事を同じぐらい愛しているんだ」
「俺は二人の事を幸せにできるから、どちらとも関係を解消しなくても大丈夫」
........。
血迷いすぎてないか。
ツッコミ所が多すぎるだろ。
ってか、謝罪の言葉は?
あぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
ハッキリ言って、全然消化できてない。
胸の中がモヤモヤモヤモヤしてるから、上手くまとめて書けないし。
でも、いいんだ、今の気持ちのほんの一部を残しておきたかったから。
人の気持ちは移ろいやすくて、絶対ではないんだ。
でも、そうであろうと努力する事は笑われるべき事ではないはずなんだ。
そうでしょう?
こんなに美しい瞬間を分かち合ったはずなのに。
