道の駅みき 金物展示即売館
ここ数年「ちゃんとした包丁がほしい」と思っていた。何も扱いや管理が難しいプロ用が欲しいわけではない。自分のズボラさはわかっているし、そもそも大した料理作れないし。でも、私は道具自体が大好き。そして今使っている安物の三徳包丁は、自分で適当に研いできた結果、刃の形が変わってきている。よし、ちょっと奮発して「いいもの」を買ってみるか。と思ってネットでいろいろ調べたものの、包丁の世界は奥が深い。。。ある程度の値段を出すとなったら、やっぱり実物を見て触ってみたいしなぁ。そうしたら、いい場所を発見。兵庫県三木市にある「金物展示即売館」。関西では刃物というと大阪府の堺市が有名だけど、三木市も歴史と伝統のある地域。神戸市西区の北側に隣接している、田畑だらけののんびりした市だ。金物展示即売館は道の駅みきの2階で、1階はJAの野菜、お土産、かつお節などの売り場。月曜の午後2時ぐらいに行ったら、れんこん3袋とにんじん2袋しか残ってなかった。でも、観光センターが運営するもう1つの野菜売り場にはたくさんの商品があったので、肉厚なシイタケや愛媛県産のレモンを買った。ついでにヤマヒデ食品で枕崎産の本枯れ節(985円)を買った。1階を散策したあと本命の2階へ。金物展示即売館は、包丁以外にも農機具や大工道具などあらゆる刃物が販売されている。道具好きにはたまらない空間だ。カンナとかノミとか、使うことないのに欲しくなるわ~。。で、結局。買っちゃた。牛刀包丁(7,452円)、握りばさみ(653円)、骨抜(475円)、長柄草削り(2,203円)ホーム熊手(2,246円)。すべて内税。合計13,029円うーん、美しい。