SUNASH | Blues’n Blog

SUNASH

昨日はライブハウスに出演の為、仕事は半日で失礼してリハの時間に間に合うように静岡へ向かいました。

メンバーは今月から参加のピアノのハルヲ氏を入れて7人。
それと今回はコーラス&ダンスとして女性2人が参加するので9人編成になる。うわ~、大勢過ぎだわw・・・

今日のライブハウスSUNASHはオーナーも知り合いだし、もう随分昔に何回か出演したことがあるけれど、今のバンドではお初なのでデビュー戦ということになります。
しかもメインは「High Pressure Time」と銘打ってツアー中のDOPING PANDA(通称ドーパンというらしい)というメジャーバンド。それと一緒にツアーを回っているというインディーズの「NANANINE」。あとは沼津出身のインディーズ「GOOFY's HOLIDAY」とウチ。
あり?地元のバンドってウチらだけじゃん・・・。しかも社会人バンド。ま、いいんだけどね。

リハも無事終了して本番までの間に軽く食事をしてから着替えてメイクしたり髪を結ったりしてしばし変身タイム(笑)の後、見事変身に成功していざ、本番です。

前のバンドが始まったようなので私達だけに与えられたという特別室302から下へ降ります。
お店の入り口から中に入ってみてびっくり!そこから1歩も進めない程お客がぎっしりです。
しかも熱気で冷房も効いてないみたい。
へぇ~、私は名前も知らないこのバンド達、けっこう人気あるんだね、失礼しました。(汗)

なんて言ってる間に前のバンドが終わりいよいよウチの番です。

軽いインプロの後、合図でそでから登場しました。
『みんな困ってるぞ、困ってるぞ…』という予想通り、縦に乗る気充分のライブハウスの若者達はこの事態にとまどっているようです。
私にマイクでそれを指摘され困ったような笑顔の最前列かぶりつきの高校生の男の子達。

それをもっと困らせるべく、1曲目は微妙なミディアム・テンポでデニス・ラ・サールの「I was not the best woman」がはは~。
その後はプリンスの「KISS」からFunkyに「Shaky Ground」と盛り上げて途中コール&レスポンス。
若者達も拳を突き上げて「お~いぇ~♪」と叫んでおりました。あはは。

そしてオーラスはダンス・チューンで「100%Pure Love」。
これの後半には予定通りダンス教室を入れました。これは私達のバンドの恒例で、簡単ないくつかのパターンをお客にその場で踊ってもらうのですよ。
今回はせくすぃ衣装のおねいさんが二人、私の両サイドで踊るのです。
ぎゅうぎゅう状態で立っているにも関わらず、けっこう楽しそうに踊ってくれたりして嬉しかったです。

こうして笑顔で30分(オーバーしたかな?)の予定を無事に終了することが出来ました・・・
ってウソウソ。
久々の熱気+酸欠状態で私は死ぬかと思ったわ。
最後の5分はまるで富士山頂でライブやってるみたいだったです(汗)。
やっぱり用意しておくべきだったわ、携帯酸素。がはは。