デートで行くなら動物園or水族館

 

 

 

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「デートで行くなら動物園 or 水族館?」

という投稿ネタ


「う〜ん夏はやっぱり、暑そうな動物園よりも、涼しげな水族館かなぁ」


なんて全く思わない


なぜならわたしは

「水族館も動物園も無ければいいのに」

「もう水族館も動物園も新たに作らないで欲しい」


と考えているから



もうすでに存在している

動物園や水族館で

飼育・展示されている

生き物達は その命ある限り 

それぞれの生き物に適した

良い環境の中で

しっかり大切に飼育して欲しい


パンダやコアラ キリン ゾウ シロクマ イルカ ワニ ヘビ

動物達はなんでもみんな

とてもかわいいけどね


その姿をわざわざ身近で

この目で見られなくても構わない


彼らが本来いるべき場所で

そっと暮らしていて欲しい


自然にいるべき生き物と

ヒトのお世話が必要な生き物は

ちゃんと区別して共存していくのが自然なんじゃないか


小さいお子さんがいて

色んな動物を身近で

見せてあげたい


大人でも

かわいい生き物達を見たい

見るのが好きという人々も

大勢いるだろう


動物園や水族館があることで

仕事があり 生活が成り立っている人も大勢いらっしゃるから

めったなことは

言いたくないが


3年くらい前だったか?

日本のある動物園で飼育・展示されていたコアラ 

名前はアークくん


当時わたしが読んだ記事では

(その情報が正しかったのかどうかは知らないが)

餌であるユーカリの値段の高騰により飼育が困難になった

と確かに書いてあった


そりゃあ 

それ相当のコストはかかるわな!

コアラはユーカリの若い葉っぱしか食べない

ユーカリが自生する気候の南半球の生き物


ユーカリには毒があって

コアラ以外の動物は食べないらしいから 

コアラ給餌用のためだけに

ユーカリを育てている農家さんはおそらく日本国内にはそうそうはいないだろう


アークくんは 

その後木箱のような物に入れられ

遠いイギリスの動物園に

移送された


到着後アークくんは環境の変化に戸惑い食欲がないと書いてあった


最近たまたま読んだニュース記事では

アークくんは今もイギリスの動物園で元気に暮らしているらしい

 

新たな子どものお父さんになった とも書いてあった

その記事では

「アークくんは繁殖のために

イギリスの動物園に貸し出された」

と書いてあった


あれ?そうなの?

自分で調べた情報じゃないから

その辺のことは全く分からないが当時読んだニュース記事と違うな


このニュースを見た時

何とも言えない

悲しい気持ちになった

ユーカリが自生する南半球にいるはずの動物がアジアを経て

今は遠いイギリスにいる

人間の都合で


動物園 水族館

繁殖目的のための移送や

移送後の環境の変化で

これまで何度犠牲を出したのか?


わりと最近見た日本のニュース


繁殖のため別の動物園に20時間以上かけて輸送中のキリンが呼吸不全で死亡


まだ2歳にも満たない健康な女の子だったと記憶している


Facebookで見たまた別の日本のニュース


閉館した千葉の水族館に

イルカとペンギンらの生き物が取り残されてネグレクトされている


民間企業だったため市は介入できないとの事だった


イルカのハニーはその後

水位を下げられた水族館のプールにひとり取り残されたまま

病気にかかり寂しく死んだそうだ


ペンギン達とその他の生き物はどうなったんだろう

それに関する情報は見つけられなかった


愛情を持ってお世話に携わっていた飼育員さん達も相当心を痛めているだろう

わたしならトラウマになって

精神崩壊してしまう


昔の話ではない

2年くらい前の話だ


戦争や経済破綻が起きるといつも犠牲になるのは無力な生き物


人間の都合で連れてきたのであれば なおさら


北極に暮らしている種の生き物を

猛暑の国に連れて来て展示するな


暑い気候に適した種の生き物を

寒い国に連れてきて

凍えさせるな


もうすでに連れてきてしまったのなら

北極に 熱帯に 

それぞれの種に合った

それに限りなく近い環境を整えた上で大切に展示・飼育しろ


その種に適した環境を整え

その生き物の命ある限り

責任を持って飼育しろ


お世話に携わる人々が

誇りを持って生活できるような

環境を充実して欲しい


それができないのであれば

最初っから

展示なんてやめてしまえばいい


我々人間が生きてい上では

目に見えない見ようとしない

犠牲がたくさんある


特に娯楽に関しては

自分の頭でちゃんと考えて

行動したいと思う


今こうしている瞬間も

 自分の無知さゆえ尊い命を

犠牲にしているかもしれない


あとで気づいて罪悪感に苛まれるかもしれないし

死ぬまで気がつかない事だってあるだろう


もう知ってしまった事に関しては片棒を担ぐ事はしたくない


わたしがそういう場所に自ら出りすることはこれから先も無い


住み慣れたウィンブルドンから

引っ越しました


自然が豊かで住みやすく

とても好きなエリアだったけれど諸事情があって


ご近所さんとも仲良くしていたのでお別れするのは寂しかったです


引っ越しはそれはそれは大変でした

ヒトの苦労も知らず

箱ざんまいで嬉しがるネコども







新住居はバタシーにあるアパート


Battersea Dogs and Cats Home(バタシー犬猫保護施設)の真隣


そして裏側にすぐバタシー発電所


ピンクフロイドのアルバムの写真の場所


新築の建物で、セキュリティーや防災システムがしっかりしているし

コンシェルジュが常時いるので

ネコたちを日中お留守番させている時も気持ちがややラクです

(色んな設備がわたしにはハイテク過ぎてまだ使いこなせていない。)


上下両隣にまだ入居者がいないようで静かすぎて不安になる


段ボール箱の荷物を

まだ全部解いてはいないけれど

なんとか暮らせる感じまで片付きました


水圧が低いのがちょっと気になるけれどそれはしょうがないかなぁ












引っ越した日に

新しいオーブンを使いたくてしょうがない乙女おじさんが作った夕飯

多分フィッシュパイ?とトマトソース味の何か

(食べたのに、疲れ過ぎていて何だったのか、覚えていない)




ずっとお籠りしていたロッコも

3日目には顔を出しもう慣れたようです




マルコもちゃんと一緒にいます


コロナ騒ぎが落ち着かず
ますます物の流通が悪い

我が家の場合ヒト用の物は
無くてもどうにでもなるけど

愛用のキャットフードや
ネコ用製品が手に入らないのは
ちょっとしたストレス


ネコ砂も使い慣れたこのメーカーの物がもうどこにも売っていない

手に入らない物を嘆いてもしょうがないから
臨機応変に代替品でまかなうしかない

でもシニアチームの療法食だけは切らしたらいけないと
ピリピリしてしまう


長男エンツォは

相変わらずわたしと相思相愛



次男クリオは

歳を取ってますます気難しさに

磨きがかかった



エンツォとクリオの兄弟仲は

変わらず良好




三男・マルコが亡くなって
約2年半が経った
キャットフードと水の
お供えを毎朝欠かさず
遺灰を抱きしめて話しかける
会いたくて恋しくてたまらない

悲しさが癒えるはずもなく

わたしは度々メンタル崩壊して

周囲に迷惑をかける




四男獣デビル・ロッコは
毎日悪い事ばかりしてナマイキ

エンツォ&クリオからはあからさまに距離を置かれ
弟ヴィトからも軽蔑されている
不憫でいじらしく
とてつもなく愛おしい


ヴィトは

完璧なまでのジェントルニャン

会った誰もがメロメロになる




乙女おじさんの

ヴィトへの溺愛ぶりは凄まじい





今週はやっと
動物病院の予約が取れたので
全員一緒に予防接種
と検診

何も問題ないと良いな


残念な事に
知り合いが経営する飲食店が
コロナ不景気で閉店したので
残った食材をたくさん貰った

無駄にしないよう
常備おかずでも作ろうと
野菜を全部切り刻んだのはいいが
圧力鍋の部品が見つからない

小一時間探し回って
やっとテレビ台の下から出てきた


乙女おじさん曰く
「そういえば、一昨日ロッコがキッチンのテーブルに登って、しつこく触っていた」
らしい

筋金入りのイタズラ坊主である