慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -98ページ目

日本人エステ「LOCK(鍵)」

店名からして変わっていたが、

 

本当に変わっていたのは、そのシステムだったにひひ

 

2014年9月、湯島の路地裏にひっそりと店はグランドオープンした。

 

「琥珀」という高級バーラウンジがあった場所だった。

 

バーラウンジが日本人エステへと変貌した訳だw




てっきり鍵が掛かっているのかと思いきや、ドアは簡単に開いた。

 

念の為に電話で予約を入れておいたから解錠しておいてくれたのかなw

少し薄暗い店内へ足を踏み入れると、奧から黒服の店長が出てきた。

「いらっしゃいませ。」

「予約した◯◯だが。」

「お待ちしておりました、こちらへ。」


右手にある鉄格子の嵌まった待合の椅子に案内された。

奧と手前の二脚で、両方とも壁側を向いている。

壁はコンクリートの打ちっ放し。

いや、良く見ると、打ちっ放し風の壁紙だ。

監獄風の内装で、エステにしてはかなり金を掛けて凝っている。

大昔に流行った監獄カフェを思い出すw



差し出された冷茶を飲んでいると、

店長がメニュー表持参で戻って来た。

3コースある中で、気になっていたコースを選択して前金を払う。

すると、店長は、私に昔風の鍵を1つ手渡した。

「こちらへどうぞ」

薄暗い廊下を曲がったところに施術ルームが並んでいた。

部屋は4つ程で、すべてが完全個室のようだ。

「一番手前の部屋で御座います。鍵を開けてお入り下さい。」

「うむ。」


振り返ると店長は、すでにいなかった。

まるでアミューズメントバークのホラーアトラクションだなw

鍵を渡され、部屋へ行くというシチュエーション、どこがで覚えがある。

ああそうだ、昔六本木に会員制のバー「鍵」という店があった。

1階は普通の誰でも入れるバーで、

会員だけが奧にある鍵の掛かった秘密のバーへ入れるというコンセプト。

うーん、懐かしいねぇ。

何だか、大昔に流行った企画モノ飲食店の寄せ集めだなにひひ

しかし、金も掛けているところをみると、この店の経営者、

いや、経営グループは、きっと幾つもの風俗店を手掛けているのだろう。


さて、薄暗い中、部屋の鍵穴を見つけて鍵を差し廻す。

ガチャリ。

すると、ドアがゆっくり開いた。。。




 

突撃した日本人エステの今昔物語

今日から5月入りかぁ、

 

早いもので既に1年の1/3を消化してしまった叫び

 

などと毎年同じような事を言っている気がするにひひ

 

そして今年のGWも、昨年同様に暦通りの私は本日と明日も仕事だ^^;

 

さて前置きが長くなったが、ここからが本題w

 

先日突撃した湯島「ULTIMATE SPA(アルティメットスパ)」だが、

 

 

以前、別の店名の時にも突撃した事は書いた。

 

それが、その時の画像だダウン

 

 

店名に目が行った。

 

 

今と昔を比べる為にも再掲載してみようw

 

 

(笑)

 

 

 

ワンサカ観光地

年末年始から2月までは中国人、

 

今は白人の訪日観光客を多く見かけるようになった。

 

 

コロナ前に迫るくらいの訪日観光客の伸び率らしい。

 

おまけに祭りごとも解禁になったGWは日本人観光客も加わって御覧ダウンの有り様^^;

 

 

飲食店はどこも行列だあせる

 

ろくに昼食も取れない。

 

しかしコロナ前は年間訪日外国人が初めて3000万人を超え、

 

観光バブルに業界は沸いていたが、

 

それで日本の景気が底上げされた訳では無かった。

 

日本の99.7%を占める中小企業社員の給料は全く上がらなかったからねべーっだ!

 

0.3%の大企業の給料上げても…ねぇw

 

物価は上がり続けるから買い控えも増えて景気は益々悪くなる。

 

どうなるニッポン!?