慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -97ページ目

日本人エステ「LOCK(鍵)」④ 禁断のオプション編

日本人エステ「LOCK(鍵)」③

この日、オープン間もない店内は満室。

4部屋は全て埋まっている状態だった。

 

物好きな客が多いものだ。

 

などと、人の事は言ってられないがべーっだ!

 

 

さて、施術を受けていると、板廊下の靴音がよく響く。

お客は部屋に入るとスリッパで移動となるが、

嬢はヒールを履いている。

また、新規の客が入って来る時は靴なので響く。

店名に「リラクゼーション」と謳っているが、

 

耳障りなので、この辺の演出は大失敗と言えるだろうw

「どうぞ、一番奥の右の部屋です。ごゆっくり。」

店長に促され、また一人客が入ってきたようだ。

しかし、ここからが笑えるパターンに誰もが陥る。

ガチャ、ガチャガチャ…

鍵が開かずに焦っている客の様子が目に浮かぶ。

私が思わず笑いを漏らすと、嬢が状況を説明してくれた。

「廊下が暗いので初めてのお客様は鍵穴が見つからなくて焦るようですw」

「そうだろうなw」


やっと鍵を開けて入ると、

 

奧で安堵の声と嬢の笑い声が聞こえた。

リピート客が増えるまで、

 

当分はこんな光景が繰り返されるのだろうにひひ


おっと、本題に戻ろうw

嬢は、いつの間にか私の腰に跨がっていた。

それも反対向きだった。

私の左足を抱えて、膨ら脛や太股、足裏のマッサ。

その間もパイ乙は足や太股に当たったり、こすれたり…

ああ、そうか、私が入ったのは密着コースだったべーっだ!

 

だが、この後の展開に私は驚愕する。

 

そして、店名の本当の意味を知る事となる。

 

 

 

 

 

 

 

※告知

 

GWなので常連読者向けに限定記事の特別閲覧企画でもやるかw

 

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以上。

 

 

 

日本人エステ「LOCK(鍵)」②

ドアを開けると、間接照明の中、

モデル立ちで私を迎えてくれたのは、

細身でスタイルの良い20代の嬢だった。

 


黒いノースリーブは胸元が大きく開いて、

そこから溢れんばかりの豊かな白いバスト、

ゴールドのミニスカからは長い足がスラリと伸びていた。

「ようこそ、いらっしゃいませ。本日担当します、◯◯です。」

うやうやしく会釈する。

店の造りといい、鍵を開けると美女の登場といい、

接客といい、かなりコンセプトがハッキリして趣向を凝らしている。

赤坂に忍者屋敷の居酒屋があって何度か訪れたが、あれと似ているにひひ

部屋の内装も、フローリングにコンクリート打ちっ放し風の壁。

奧に診療所にあるようなベッドが少し斜めに置かれていた。

待合もそうだったが、施術部屋も天井を高く取っている。

黒く塗られた天井には、ダウンライト用のレールがあったが、ライトは無かった。

やはり、バーラウンジだった店を改装して造ったその名残のようだ。

灯りと言えば、古い欧風をイメージしたライトと鏡、

椅子横のサイドテーブルに置かれたキャンドルのみ。



徹底しているな。

この店が潰れたら、居抜きでSMクラブが開業できるw

などと思っていたら、嬢からタオルを手渡された。

「シャワーを用意しますので、服を脱いで腰タオルでお待ち下さい。」

嬢が部屋を出て行く。

だが、鍵は掛けていかなかった。

さすがに、いちいち鍵を掛けるのは面倒のようだにひひ

全裸になって腰タオル姿で欧風の椅子に座って待つ。

横ではキャンドルが揺れ、店内のBGMはジャージーな曲が流れている。



コンセプトも、雰囲気も良いが、問題は施術なんだよな。

などと思っていると、板廊下に嬢の靴音が響いてくる。



ドアが開けられた。

「シャワーへ御案内します。」

廊下を出て左手にあるシャワールームへ入ると、

嬢からお馴染みのTバック紙パンツを手渡された。

「それでは、ごゆっくりどうぞ。」

おいおい、セルフに紙パンツかよガーン

施術に思いを馳せていた私のテンションは急降下したダウン

しかし、まあ実際に施術を受けてみないと分からん。

気を取り直し、シャワーを浴びる。

新規店だけあってシャワー室は綺麗だ。

二人分入れるのだから洗体くらいはあって然るべきだな。

シャワーを終え、腰タオルで外へ出ると嬢が待っていた。

嬢の先導で部屋へと御帰還。

「それでは俯せで寝て下さい」

「うむ」


施術ベッドは、穴開きでもなく、狭いタイプのシングル。

枕の代わりに、ソファのようなものが頭側にあった。

俯せで寝ると、大きい茶色のタオルケットが掛けられた。

「オイルとパウダーの二種類がございます。」

「パウダーって、コチョコチョやる施術か?」

「いえ、パウダー仕様のマッサージです。」

「ああ、なるほど。では、パウダーにしようか。」

「はい、では左足から参ります。」


左足だけタオルがめくられた。

嬢は両手で抱え込むようにパウダーマッサを始めた。

あれ?

心なしか、嬢の胸が足に当たるような…

俯せなので確認のしようがない。

まあ、身を任せてみるさw

施術は、よくある指圧ではなく、

どちらかと言えばタイマッサのストレッチ風。

足を抱えて逆海老固めのようなアクロバティックな技も入る。

でも…しかし、やっぱり、

足がパイ乙にガンガン触れて当たるんだけどなw

 



(笑)