慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -86ページ目

編集後記~日本人セラピスト編~

ひと言で表すなら、容姿・技術・接客は元よりプラスαの魅力だろうニコニコ

 

 

確かに凄腕の嬢だった。

 

リピーター続出というのもうなずける。

 

ハマると怖い、抜け出せなくなるからね叫びあせる

 

だが、その心配は無用だった。

 

なぜなら私の場合、予約が取りずらい嬢とは疎遠になっていくからだにひひ

 

当時、5人もオキニがいたから巡廻するだけで手いっぱいだべーっだ!

 

それに加えて新規開拓なんかやってたから時間も限られるw

 

その後、件の№1嬢には1度再訪したがそれっきりとなった。

 

コロナもあり、オキニが減った今なら足繁く通ったかもしれないが、

 

彼女は既に引退したと風の噂に聞いた。

 

エステ嬢との出逢いとは、

 

いつの時代も一期一会だなw

 

 

(笑)

 

 

池袋№1の日本人セラピスト③

池袋№1の日本人セラピスト②

嬢に案内され施術部屋がある店の奥へと導かれる。

 

着いた部屋は間接照明で仄かな灯り。

 

中央にセミダブルほどの穴開きベッドが置かれている。

 

普通のエステは、シングルがメインだから広めだ。

 

広さには、当然理由があるが、゜それは後述する。

 

部屋は完全個室で、隣室の会話は余り聞こえない。

 

が、外からの和楽器ヒーリング曲や電話のベルくらいは聞こえるw

 

担当キャスト嬢は、キャミに南国風のミニパレオ姿だが、

 

体の線も露わな格好のスタイル目

 

ボルテージも上がり始めたところで嬢から全裸指令w

 

上着だけハンガーに掛けると、嬢はシャワーを出しに退室。

 

全裸で腰にタオルを巻いていると嬢が戻ってきて手繋ぎでシャワー室へ。

 

が、残念ながらシャワーはセルフ。

 

バス付きのシャワー室なので広いのは良いが、その分寒い^^;

 

シャワーを終えると、備え付きのTバック紙パンツを履く。

 

フロントは包み込むタイプではなく、少し緩めなミニふんどし風w

 

外に出ると、嬢が迎えに来て手繋ぎで部屋へと御帰還。

 

「マッサージの力加減はいかがなさいますか?」

 

「ああ、普通でいいよ。」

 

「はい。」

 

「あ、ちょい強揉みでもいいかな。」

 

「はいw」

 

日本人エステの最大の利点は、当たり前だが日本語が通じることにあるw

 

アジアンエステへ行く者なら誰しも意思の疎通で歯がゆい思いをした事はあろう。

 

先日も初見の中国エステで、新人の小姐にフリーで入った。

 

同じくマッサージの強さを聞かれたので、「普通」と答えると、

 

小姐は、その「普通」という日本語が分からず慌てて控え室に戻って

 

ママに「普通」の意味を聞いていたにひひ

 

ママも日本で日本人相手に商売する上で、日本独特の中間的な表現はスタッフに

 

レクチャーしておかないといけない。

 

初来日の小姐に「強い」「弱い」の日本語だけで対応させようとしても無理だ。

 

その点、同じ日本人同士なら曖昧な表現や微妙なニュアンスも汲んでくれる。

 

いわゆる、カユイところに舌が…いや、手が届くというヤツだw


 

さて、施術は、セオリー通り俯せから始まった。

 

乾いたタオルを一枚掛け、首、両肩から指圧。

 

その一押しで熟練のエステ嬢だと実感する。

 

担当嬢は、私の頭に回り込んだり、側面に回り込んだりして施術。

 

しかし、他のエステが全身指圧に時間を掛けるのに対し、

 

ホントに軽く全身やったら終了となった。

 

なぜ指圧を短時間で済ませるのか、

 

その理由は、この後の施術を受けて初めて理解する事となる。

 

元店長が私に薦めた№1の回春技がついにベールを脱ぐ。