慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -39ページ目

新御徒町「魔女の家」

2年前、新規の洗体エステに突撃すべきこの近辺を徘徊したにひひ

 

その時は池袋のエステへ行ってしまった経緯がある。

 

そんな事も忘れていた矢先、この辺を通りかかって思い出した次第だw

 

 

外見は何の変哲もない雑居ビルだ。

 

店名は「魔女の家」だが立て看板は勿論、ビル内にはネームプレートも無い。

 

 

まさかここにエステが入っているとは誰も思わないだろう。

 

1階にエレベーターは無い、2階までが階段だw

 

2階から9階へエレベーターで上がれる。

 

 

さてさて、どんな魔女に出会えるやらw

 

 

好奇心がムクムクと起き上がって来る。

 

だが、そこには意外な展開が待っていた。

 

 

2月のエステ漫遊記

嫌々、あっという間の2カ月だったなw

 

早くも1年のうち6分の1を消化してしまった叫びあせる

 

年明けの1月は多忙だったが、2月に少しだけ余裕が出来た。

 

とは言え、新規突入は少なかった。

 

そんな中、ディープなアメ横巡りから少し足を伸ばしてみた。

 

 

懐かしいビルの前で足が止まる。

 

 

始めて来たのは、もうかれこれ十数年前となる。

 

立て看板も無いこんなビルにエステがあると気づく人もなかった。

 

ここには居抜きでワンフロアが施術部屋。

 

中国エステから始まり、韓国エステ、日本人エステ、

 

そして多国籍軍のアジアンエステなど様々な業態のエステが入っては消えて行った。

 

健全店、回春店、抜き有りエステ…etc

 

話題になったのは新御徒町駅前にあるマンションが受付になっていた時代。

 

ここで前金を払うとチケットを貰い、小さな地図を頼りに上の画像ビルに向かい、

 

赤い扉のエスカレーターに乗り指定階へ向かった。

 

 

指定階の扉が開くと、受付から連絡を受けたママに出迎えられた。

 

その頃のシステムは少々ヤバイものだったので店にはその後ガサが入った叫びあせる

 

その後は経営者が替わり日本人エステとなって回春マッサをウリとした。

 

こちらは何事も無かったのだが経営不振で潰れた。

 

その後に再び経営者が替わりアジアンエステとなったのだが、

 

それは顔見知りのママが姉妹店の1つとしてリニューアルした店だった。

 

なぜそのママと顔見知りだったのかと言えば、その店にオキニが在籍していたからだにひひ

 

しかし三店舗も同時経営していると嬢不足となる。

 

リニューアルした店の嬢が手薄になるとオキニも手伝いに行かされた。

 

私は姫予約だったのでいつもの店でなく、この新御徒町まで足を運んだ事もある。

 

結局、店は嬢不足が慢性化して客離れが起き、ママは店を畳んだ。

 

オキニもママが人使いが荒い性格なのに疲れて他店へ移籍した経緯がある。

 

その後、この居抜きのフロアには短期で経営者が入れ代わり立ち代わりした。

 

なんて事を懐かしく思いながらきびすを返して駅方向へ戻った。

 

すると、ここで2年ほど前に突撃をする予定だった店の存在を思い出した。

 

やって来たのは一見何の変哲もない、このビルダウン

 

 

1月のエステ漫遊記w

話は前後するが新年のエステ初めは、

 

正月休み明けの鍼灸マッサージからスタートした。

 

その後は行きつけのアジアンエステ、日本人エステと廻った。

 

アジアンエステは中国エステと韓国エステだが、

 

タイマッサなどにはまだ行っていない。

 

それが2月に行く予定となっている。

 

1月に行けなかった理由としては年初めで仕事が多忙だった事と

 

オキニがいなかった事と気になる店がなかった事w

 

1月中に訪れた中国エステと韓国エステは2つともオキニが在籍していた。

 

全盛期と比べてオキニの数も随分減った。

 

コロナの影響で店が潰れたり、引退したり、帰国したり、遠い店へ移籍したりと様々。

 

箱型に絞れば店の数は年々右肩下がりだが、マンション型や出張型は健在だ。

 

もちろん玉石混合だがにひひ

 

そんな中で残念に思うのは会員制の秘密エステの減少。

 

幅広く広告で集客していないのが質の悪い客を排除するうえで有効なのだが、

 

コロナ渦に至ってはそれが致命傷となり閉店を余儀なくされる店も少なくない。

 

人手に渡って営業を続ける店もあったが、そうなるとコンセプトも変わり嬢の出入りも多くなる。

 

腰を据えた経営者で無いと粒よりの嬢を集めるのは至難の業だ。

 

必然的に常連客も離れていく。

 

そんなこんなで会員制の優良エステは激減傾向にあるのが残念だ。

 

1月のエステ巡りは常連店が中心で、その流れは2月現在も続いている。

 

そろそろ新規突入も考えているが、

 

さてさて、どーなるやらにひひ

 

 

(笑)