慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -1764ページ目

Event

本日は秋晴れ。

近くの小学校からは運動会の歓声が響き渡っていた。


今年、体育の日は10月12日(月)なのだが、きっと月曜日にやって翌日の火曜日から通常の授業となると、

疲れて休んだり、出てきてもダレて授業にならなかったりするからなのだろうかw

まあ、父兄も生徒も先生も日曜・月曜と連休をもらった方が何かと都合が良いのであろう。


そんな好天に恵まれた週末、私もウキウキとパチ屋へ出掛けたw


The Game is On!さあ、勝負だメラメラ


店の入り口には妙な提灯がブラ下がっている。


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


ああ、そうか。10月はハロウィンかぁ…と、いっても日本人には馴染みのない西洋祭りである

遙か2000年以上前にケルト人の宗教的儀式で作物の収穫と故人を偲ぶものに由来する。

だから日本とは全くと言っていいほど無関係の宗教行事だ。


なのに日本人は祭り好きで、外国の祭りでも宗教や民族を越えて国内で何でも祝う習性があるw

例えば、クリスマス、バレンタイン、リオのカーニバル、ハロウィン…特に遊園地や菓子メーカーが必死w


日本の結婚式は神社で挙げて、葬式は寺の仏式でやるという混合タイプで外人から不思議がられる。

海外ウェディングとかで教会で式を挙げるカップルも決してクリスチャンではなく仏教徒だw


かと言って、お釈迦様の誕生日である4月8日の灌仏会(かんぶつえ)にカップルで食事に出掛けたり、

プレゼント交換したり、まんじゅうを食べたり、ホテルで一夜を過ごしたりするかといえば、そうではない(爆)


日本人とは実に不思議な民族であるw


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


パチンコ屋も例に漏れず一年中、ほぼ毎日客集めの為に何らかのイベントをやっている。

そのほとんどが「ガセ」と呼ばれる回収祭りなのだが……(笑)


そのイベントさえネタ切れなのか、最近では10月のハロウィン祭りにまで手を出してきた(笑)


どんな感じなのか店内へ。


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


データランプの横には大きなカボチャのイベント札。

ハマリのお化けでも出てくるというのであろう(爆)


週末の午後とあって客付きは良く。新台の仮面ライダーやハットリくんなどは満席。

一通りシマを廻ってもそんなに釘は開いてない。やはり…^^;


ならば甘デジへ行こうと、この店の看板機種の1つ、大海物語アグネスラムへ。

ヘソはでかくはないが、右の釘がやや上がっている。寄りは普通か、、、


取りあえず試し打ちすると、千円で27回まわった♪


この店は等価なので、まあ上ムラだろうが、しばらく安定するまで打ち込むことに。

すると、50回転目にパールフラッシュでジュゴンの当たり。


気分良く打っていると、社員店員と思われる白ワイシャツの女性店員が飛んできた。

あわてて私の頭上にあるでっかいイベント札を取ると一礼して去っていった。


なんだ?どーした?何があったんだ?目

困惑しながら先月の本気イベントに来た時の事件を思い出した。


やっとの大当たりでラウンドを消化している最中、頭上のでっかいマリンちゃんのイベント札が

落ちてきて私の肩に当たって床に着地した。

両面テープで貼っているだけなので大きな札の重さに絶えきれなかったのだろう。

通りかかったバイトの店員が拾い上げると補強もせずに元の場所に貼っていった。


暫くして連チャン中の私の頭にさっきのイベント札がガツンと当たり、手元のドル箱の横に置いた

飲みかけの缶コーヒーをブチ倒して床に落ちた。


お陰で私のズボンはコーヒーでびしょ濡れ。

だが、ラウンド消化中なので拭くことさえできない。

隣りのおばちゃんが心配して缶コーヒーをどけようとしてくれたが、敢えてそれを制した。


大当たりが終了し、コールボタンを押すとタイミング良く主任らしき店員がドル箱をもってやってきた。

実にニコやかだった社員店員だったが、私の惨状を目の当たりにすると飛び上がって走り去り、

大量のおしぼりを抱えて戻ってきた。

パチを打ち続ける私の横でズボンを必死にフキフキ。新しい缶コーヒーも買ってきてくれたが、

最後までクリーニング代弁償の話しは出なかった。


私としてもパチ屋で余り目立つ行動は取りたくないのでそれ以上何も言わなかった。


そんな事件も忘れかけていた今日、女性店員が慌てて頭上のイベント札を撤去したので思い出したw


しかし、この女性店員は、何で私の顔と事件のことを知っているのだろう?


ふとシマの反対側を見ると、あの時の主任が恐縮しながら会釈していた。

ああ、そうか、そういうことか^^;

私も思わず会釈を返したが、うーん、まずいなぁ、この店で私の認知度が確実に上がっている^^;


あまり目立たずに打ちたいのだがなぁあせる



そうこうしているうちに2連チャン、その後もすぐにパールフラッシュで8連チャン。


15Rも二度引いて、気づけば出玉の少ない甘デジにして2時間でドル箱5箱。

等価交換で、玉も盛っているから軽く3万円オーバーの勝ちだ恋の矢


甘デジならば御の字だw


慟哭のプリンス/咆哮の油姫



しかし、アタッカー周辺の釘がやや渋く週末設定で出玉削りをしているようだ。


なので、本日これにて終了~!音譜




さあて、エステにでも行くか。。。ラブラブ(爆)





慟哭のプリンス/咆哮の油姫






「福田君を殺して何になる」を発刊して何になる?!

10月7日、出版差し止め騒動の最中、多くの書店が販売を見合わせたのを尻目に、

一部の書店では「福田君を殺して何になる」の販売を強行し入荷分を数時間で即日完売した。

(ジュンク堂書店、紀伊國屋書店、八重洲ブックセンターが販売し、丸善と三省堂が販売を見送った)


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


この本は、山口県光市の母子殺害事件で死刑判決を受け、

最高裁に上告中の元少年・福田孝行被告(28)を実名で取り上げたルポルタージュ本だ。


<事件の詳細はここ↓>

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B8%82%E6%AF%8D%E5%AD%90%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


元少年側が申し立てた「出版差し止め」の仮処分について、裁判所の結論が出ていないことが

問題となっている。


これに対し、著者の増田美智子氏と出版元であるインシデンツ・寺沢有代表は、

「本人に了解を得た。仮処分の目的は弁護団による事前の検閲。報道の自由への侵害だ」と反論。


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


両者、真っ向から意見が対立している。


こうなるとお決まりの「了解を得た」「いや了解してない」という不毛な水掛け論で終わってしまう。


それよりも、インシデンツという見たことも聞いたこともない出版元ってどんな会社なんだろうか。

ネットから会社のHPへアクセスすると、


http://www.incidents.jp/index.html


うーん、やはり炎上していたか^^;


これまでの出版物を見ると、警察の醜聞、戦場ルポ、自衛隊の暗部、などマニアックなものが多い。

活字離れが進む現代では、やはりスキャンダラスで人の好奇心をそそる写真週刊誌のような暴露ネタや、

今回の実名ルポルタージュみたいなタブーを全面的に押し出したものしか売れないのだろう。


それにしても、たった25回程度面会しただけで簡単に凶行犯の擁護をする増田美智子という大学職員は、

事件の遺族に対して取材や了解は得ているのだろうか。まあ、そんな気配りはなさそうだが…


一方、1999年に突然起きた悪夢の事件から十年間も司法と闘ってきた被害者の夫・木村洋氏、

心中察するに余りあるものがある。

しかし、それよりも何よりも、発売中止という報道を知りここぞとばかりに朝から本屋を廻って買い占め、

ネットのオークションに掛けて金儲けしようとしている浅ましい連中の方が問題だと私は思う。


http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n81402930#enlargeimg





高級韓国エステ「ニュートリニティ」~後編~