慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -1749ページ目

損失補填②

ここまで来たら、しつこいようだが月イチ・イベントの翌日の甘釘残しを狙うしかないw


慟哭のプリンス/咆哮の油姫



私は仕事帰りに再び自由の女神東京店へ。


沖海2は満席だったが、後ろから保留のつき具合をみる限り、全台絞められている。


仕方なく、ここ三ヶ月は回収のシマで客が飛んでいた甘デジコーナーへ。

すると意外にも半分くらい客が埋まっている。


甘デジ地中海とアグネスが二台空いている。

アグネスは10回当たって捨てられていたが、試し打ちをすると20回転以上は行けそうな感じ♪


よし、これで勝負しよう。


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すると、これが運良く初当たりで15Rを引いた。


2連チャンで終わったが、すでに一箱あるw


その次の大当たりでは10連チャンで、またしても15Rを引くことができた。


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アグネスラムのラウンド振分率は、15R(4%) 6R(60%) 4R(36%)。


1日中打っても15Rが引けない時も珍しくないのに、この4%を短い時間に2度も引いた。


これはついてるw


結局、甘デジでは大量出玉と言える6箱ゲット。


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その後、欲を出してミドルスペックの地中海を触ってしまった為、少し散財。



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投資 16000円。


換金 31500円。


差引き 15500円の勝ち。



最後に色気を出さなければ収支はもう少し上がっていたが、勝負したので仕方ない。



これで甘デジ仕事人Ⅲの回収台で受けた損害から、トータルでプラス13000円と巻き返したグッド!



なんだかんだ言って3連勝!



よっしゃっ!こうなりゃ最後の仕上げは、元東京店にいた店長の赴任先だ!


あいつに責任を取ってもらおうじゃないかっ。



首を洗って待ってろよ!今度はお前んとこだ!




慟哭のプリンス/咆哮の油姫  ニン?







損失補填

自由の女神チェーン東京店でトータル17500円損失を被ったままの私。


慟哭のプリンス/咆哮の油姫 くそ~っ!


もちろん、このまま済ませるわけにはいかない。

他店という手もあるが、ここは同じ店の月イチ・イベントで損失補填を狙うことにした。


ちょうど19日が東京店のミラクルイベント。

昨年ほど熱いイベントでは無くなったが、腐っても「月イチ・イベント」だ。

こうなりゃ有給取って朝から腹括って勝負するっきゃない。ドンッ


19日、開店の二十分前に到着すると珍しい光景に出くわした。

月イチと言っても並ぶ客はスロットの高設定狙いの十人程度なのだが、

この日は30人近く並んでいた。


その顔ぶれを見ると、いかにも専業グループだ。

不況の煽りでガセイベントが多くなり、こんな所にまで遠征に来ている。


そして、いつもは先着順なのだが、チビッコマネージャーが抽選箱を持って出てきた。

それはいいのだが、専業がグループで来ている以上は抽選の意味は全くない。


なぜ、抽選順の入場に意味は成さないのか?

その答えは入場してすぐに分かる。


私は激甘釘と爆裂を期待して新台の沖海2のシマへ。


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すると案の定、9台ある沖海2のうち、4台が左から携帯、タバコの箱、ライター、鍵と

後から入場する仲間の台が確保されていた。これはヒドイ占有だプンプン

台を取ったやつの姿は無い。きっと、今度は奥にあるスロット台を抑えに行ったのであろう。

専業グループは15人以上はいたようだ。きっと乗り打ちをするのだろう。


大手チェーンならば手慣れているので入場と同時にA4くらいの大きな整理券札を渡して席に着かせる。

その札が置かれた台以外にタバコなどを置いても無効とし、店員が回収するシステム。

これならば、ひとり一台しか取れないことになる。


しかし、この東京店は普段人が並ばないので対応できてないのだ。

抽選箱のチビッコマネージャーもどこか肝心なところが抜けている。


さてさて、余り台を選ぶこともできないので単純に前日と前々日が15回程度で爆発していない台をチョイス。


打ち出してみるとワープは、まあまあ開いてるがブン廻りには程遠い。


1万円打ったところで204回転だから平均回転率は約20回転。

この店の換金率のボーダーラインだが、これだと1日打ってもプラスマイナスはゼロという机上の計算。

月イチならば、せめて22回転は欲しいところだ。


両隣は早い当たりで連チャン中。

私の台は、258回転で当たったが2連チャンで終了。

時短後、一箱入れたところで大当たりして4連チャン。

次は2箱入れて大当たりしたが2連チャン止まり。


左隣りのオバちゃんは15箱積んでいる。

右隣のあんちゃんは、10箱。


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私は時短後に一箱入れてみたが、回転率が上がらないのを見てヤメにした。


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せめて回転率22回あれば、この6箱全部注ぎ込んでも悔いはなかったのだが…。


ちなみに沖海2に陣取った専業さんグループは、先に連チャンした者の箱をハマッているやつが

もらって現金投資を抑えて打っていた。皆、この店では一度も見たことのない顔ぶれだった。

スロットへ行ったお仲間さんのほうは見に行ってないので不明。


私の収支は、プラス15000円


またまたショボイ勝ちだが、勝ちは勝ちだw


これで、甘デジ仕事人Ⅲの新装の回収台でボッタくられた41500円の被害額から、


トータルの差引で、2500円損失まで盛り返した。


あと、少しだショック!



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上野「栄花」②

ドアを開けると同時に中から赤いチャイナを来た小姐が入れ違いに出て行った。

そう、「栄花」がある12階にはエレベーター前に姉妹店の「愁雅」がある。

小姐は二軒を掛け持ちして行ったり来たりしている。


「栄花」が3号室で、「愁雅」は10号室という超ご近所だから可能なわけだ。

このアルベルゴ上野というマンションには他に10軒くらいマッサージ屋がある。

中国式にタイ式、整体系に看板は出せない本番系までw


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「愁雅」は部屋もゆったりで、ストレッチも入るから値段も千円ほど高い設定となっている。

それにしても不況の今も2店舗維持しているとは大したものだ(笑)


さてさて、「栄花」の現在の姿が気になるところだ。

中へ入るとソファで菓子を頬張っていた小姐が2匹、慌てて奥へと消えたw


その奥からママが出てきた。

メニュー表を受け取る前に「基本で60分」と告げると前払いの4500円を渡した。


ベッドは6つで全て四方をカーテン仕切り(病院のベッドと同じやつ)。

ママに指示され、パンツ一枚になってベッドに座って待っていると小姐が現れた。


30歳前後の目立たない顔立ちの上海出身。

白地に花柄のミニスカワンピを着ているのだが、悲しいかな似合わないw

改めてその容姿を見た時、「栄花」も随分と採用基準のハードルを下げたものだと別の意味で感心したw


以前、色恋営業全盛期の頃は20歳前後の小姐が多く、粒ぞろいだった。

25歳以上のベテラン組は他店を渡り歩いた強者揃いで海千山千のやり手が多かった。


なので、今の「栄花」は色恋営業抜きと直感した。

不況が営業スタイルや採用基準までをも変えてしまったようだ。


バスタオルをかけられマッサはうつぶせから始まった。

このタオルが少しオイル臭かった。きっと前の客のやつを取り替えずに使用しているのだろう。


施術は60分なので仰向けまでは時間が無いから最後までうつぶせ。

だから小姐の容姿など関係ないのだ(笑)


まずは右の背中と左の臀部を同時に押さえる、そして反対側。

ベッドは壁にくっつけていないので小姐は指圧する部位によってベッドの周りをグルグル移動する。


一通り終えると、私の腰にまたがり、体重を掛けて肩や背中の指圧。


ここまでのマッサで驚いたことがある。

小姐は一切世間話をしてこないのである(笑)

普通、初対面の客ならば「寒いですね」とか「お近くにお住まいですか?」などと振ってくるものだが、

やはり上海出身は無駄にプライドが高いのか、接客に励みリピーターを得ようとまでは思わないようだ。


うーん、美人じゃないし、スタイルが良いわけでもないのだからせめて愛嬌くらい欲しいものだ(笑)


ちょっと感心したのは、腰に乗ってマッサを始めてから。

今、エステではちょっとした密着マッサブームなのだが、それを取り入れていた。


ミニスカの下はパンツで、腰をあまり浮かさず、ベッタリと座っているから恥骨の形が分かるくらいだ。

そのまま前や後ろに股間を押しつける様に動かしながら指圧するので興奮する客は興奮するだろうw


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


天井に掴まり棒もないので足踏みマッサはない(その方が安心だw)


最後は頭のほうへ周り、椅子に腰掛けて肩や首、そして頭のマッサを少しやって終了時間。


ささやくような小さな声で「そろそろ時間ですが、延長しますか?」と聞いてきたので、

即答で「帰る」と答えた(笑)


別にマッサが下手なわけではなかった。かと言って上手いほうでもない。

自分の合ったマッサならば次には指名で2時間のオイルコースにでも入るのだが、

その必要はないようだ。


結果、現在の「栄花」では栄花式色恋営業はしていなかった。

そして、目と鼻の先に「嵐」という更に激安店があるので値段の魅力も薄くなっていた。

(「栄花」は60分の基本で昼間は4000円だが、「嵐」は3000円である)。


店は暇だった。


私が入った時も客は無く、施術中にも客は1人もやって来なかった。

そのせいか、ママと控えの小姐が3人くらいで近くのベッドを使い雑談をしていたのだが、

これがとてもうるさかった。しかも私が施術をしていた60分間ずっと喋りっ放し。


かつて隆盛を誇った「栄花」も随分としおれてしまったなぁというのが率直な感想だ。


この内容ならば客は上野で一番安い「嵐」へ行くだろう。


マッサを終え、着替えていると身体が少しオイル臭かった。

タオルに染みこんだオイルが指圧によって背中一面に塗られた形となって少し気持ちが悪かった。


当分、再訪はないだろう、、、