新大久保「千祥漢方整体院」再訪② | 慟哭のプリンス/咆哮の油姫

新大久保「千祥漢方整体院」再訪②

オイルは無香料だった。

 

店名に「漢方」が付くなら、せめて漢方オイルくらい使えっつうのべーっだ!

 

さて施術だが担当嬢は、指圧よりオイルの方が得意のようだった。

 

肩から臀部までの拳ローラーや両肘を巧みに使ったX攻撃などw

 

施術経験の長さを伺わせ、その技は多彩だった。

 

 

そして、指圧の時にも感じたが、どちらかと言えば強揉みだ。

 

上手いか、下手かは翌日に揉み戻しが来るかどうかでも分かる。

 

うつ伏せが終わると仰向け指令。

 

目隠しのタオルを掛けられ、両胸グリグリからマッサ再開w

 

腕から腹へ。

 

腹は何かやたらと揉みしだかられた。

 

内臓をこね回すような仕草も見られた。

 

鼠径部は軽く、そして両足へ。

 

長いコースを選択したが足裏マッサ・指圧は無かった。

 

噂によると、嬢によっては少しストレッチが出来るようだ。

 

まあ、その辺は好きずきだな。

 

仰向け施術で気づいた事がひとつ。

 

オイルを拭くとき、蒸しタオルを使うのだが、そのタオルが臭かったガーン

 

本格的な韓国エステのように蒸し器の無い中国エステがほとんどなので

 

洗濯した後、十分に乾かさずにお湯で絞って簡易蒸しタオルにしたのだろう。

 

これは大きなマイナスと言える。

 

などと思っていたら小姐から声が掛かった。

 

「それでは両足を大きく開いてクダサイ」

 

 

!?

 

 

どーなる私ビックリマーク