観光潜水艇の残骸見つかる!
テレビ、新聞などマスコミが観光潜水艇「タイタン」の酸素残量をカウントする中、
米国沿岸警備艇の無人探査艇が潜水艇の残骸を発見したと発表、
5人の乗組員の生存は絶望だとした。
場所は沈没したタイタニック号の近く。
深海の物凄い水圧で押しつぶされたものだと推察。
これが事実なら消息を絶ったと同時に沈没していた事になる。
だったら30分ごとに聞こえていたという音は一体何だったのだろうか?
専門家と言われる解説者によると遭難場所を知らせる為に乗組員が
30分ごとに3分間何かを叩いているんだと訳知り顔に説明していたが
あれは単なる憶測で嘘だった事になる。専門家というのは実にいい加減なものだ。
いずれにしても、タイタニック号が眠る深海は遭難しても簡単に救助できない場所。
そこへ気軽に観光で出掛けて行っては危険だと改めて警鐘を鳴らした事故だった。


