日経平均バブル後最高値、今後の展開は!?
5月19日の東京株式市場は盛り上がった![]()
何せ1990年8月以来、33年振りとなる高値で引けたからだ。
株高を支えるのは相変わらず外国人だけどね![]()
ただ私は今年、一度も買えていない![]()
投資は上昇トレンドの下落場面で打診買いから入るか、
はたまた下落トレンド中のリバウンドを狙うか、
或いは何かの切っ掛けで大暴落した底値をコツコツ拾っていくかw
3番目が一番手堅い投資である事は言うまでも無い。
米国の債務上限問題がこじれているが、まかり間違ってデフォルトに陥ると
瞬間的に世界同時株安の引き金となる暴落が起きるだろう。
今まで何度も債務上限問題が浮上してはギリギリで回避している米国。
今回も同じパターンで収まるだろうとは見ているが、
何が起こるか分からないのも政治・金融マーケットの世界。
まさかと思う事が現実に起こる事をブラックスワンと言うが、
米国選挙でトランプが大統領になった黒歴史もある![]()
さて、直近の東京株式市場に戻すが、高値警戒感から利益確定売りに押されている。
しかし、オプションはコールの総取引代金の高水準が続いており、
これは上値追いの需給状態が継続中である事を示す。
日経平均の日足サイクルから考察すると、強気の場合、3日以内に調整が完了し、
6/5~15に向けて高値更新へ動くと予想する。
また、弱気の場合、前の高値を超えず二番天井をつける上昇を見せてから瞬く間に下落していく。
さてさて、どーなるかw
(笑)


