岸田総理暗殺未遂事件 | 慟哭のプリンス/咆哮の油姫

岸田総理暗殺未遂事件

いやあ、物騒な世の中になったもんだ叫びあせる

 

 

安倍元総理の暗殺事件から9カ月しか経っていない中、

 

またしても選挙中に政府要人、今回は現職の総理が狙われた。

 

 

演説会場が田舎の漁港だったせいか聴衆の持ち物検査もなかった。

 

 

犯行に使われたのは手製のパイプ爆弾だが殺傷能力は低かったので

 

本当に命を狙ったのか、或いは売名行為だったのか微妙だ。

 

これがイスラム国のような自爆テロなら安倍元総理の二の舞になっていただろう。

 

それだけ日本の要人警備は甘いという事だ。

 

SPの人数ばかり増やしても爆弾の投げ込みは防げなかったし、

 

すぐ犯人を取り押さえたのは漁港のおっちゃんだった。

 

明日の新聞の一面トップはこれになるだろうが、

 

この事件で5月に開催されるG7広島サミットの警備は根本から見直さなくてはならなくなった。

 

日本で外国の政府要人がテロに遭ったらシャレにならんからな。