デート嬢殺人事件
ニュースでも連日取り上げられている。
事件は昨年7月に起こったもので、
会社役員・石原信明容疑者(69)が逮捕された。
騒がれている原因は被害者の五十嵐友里(28)さんが主婦で、
会員制交際クラブ、或いは派遣型デート嬢と報じられたこと。
そして、覚醒剤を飲まされた中毒死であることだ。
マスコミは昨年8月から石原容疑者をマークしていたようだ。
なので、これから発売される週刊誌を賑わしそうだ。
特に派遣型デートクラブや覚醒剤の入手方法、
そして石原容疑者の過去やプライバシーなど暴かれそうだ。
被害者の女性が若くて美形だったこともあり、
高級会員制デートクラブだったことが想像できる。
以前、出張型エステ店から来た人妻エステ嬢の記事を書いたことがある。
その時、詳細は避けたが、その人妻エステ嬢は派遣型デートクラブにいた人だった。
エステ嬢に転身した理由に、
「デート嬢をしていた事がバレたら半端でなく人生終わるので」
と話していた彼女の顔が忘れられない。
バツ1だが、両親も健在、子供もいるとなれば納得できる。
まあ、色々な人生があるものだと当時は感慨深かったが、
今回、派遣型デート嬢殺人事件を知ってそんな過去の話を思い出した。
被害者女性も石原容疑者の自宅へ行くほどだから何度か会っているのだろう。
石原容疑者も自宅に呼ぶくらいだから家族無しの一人暮らしに違いない。
月に何度か会う契約の会員制デートクラブか、一回ずつの派遣型風俗店か、
いずれにしても嬢にとっては効率の良い高収入だから結婚しても
なかなか足を洗えなかったのかもしれない。
殺されてからでは遅いのだが。
そう考えると、いつの日かトラブルに巻き込まれる前に
エステに転身した人妻エステ嬢さんは、
運のいい人だったのかもしれないな。
(笑)


