神田「月下美人」② | 慟哭のプリンス/咆哮の油姫

神田「月下美人」②

待合から店長の後に続いて移動。

受付の横にあるカーテンをサーッと開くと、

施術部屋が現れた。

廊下の右手に半個室が3つほど連なって並び、

反対側の奧の左手が完全個室となっているようだ。

いずれも出入り口は、アコーデオンカーテン。

そのうちの1つの部屋に案内された。

「中でお待ちください。」

行燈の薄明かりの中、敷き布団タイプの施術部屋だ。

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ふうん、マットじゃないんだな、と思っていたところ担当嬢の登場。

グラマラスな姿態をピチピチのミニワンピで包み込んでいる。

さらに胸からは、今にもこぼれ落ちそうな乙パイが半分飛び出しているひらめき電球\(゜□゜)/

「◯◯です、ヨロシクお願いシマス。」

嬢に促され、全裸に腰タオルでシャワー室へと案内される。

1人用の狭いシャワー室は、当然のことながらセルフ。

シャワーが終わると嬢が来て背中を拭いてくれて、部屋へと戻る。

全裸俯せで寝ると、乾いたタオルが掛けられた。

まずは、セオリー通り指圧から。

左横に座り、右の肩胛骨と左の臀部を同時に掌底で、グイッ。

その一押しで、嬢のマッサのレベルは分かった。

そうなれば、薄々と、この後の展開も読めてくる。

だが、この店のウリは別にある。

結論を出すのは、早計だ。

「痛くないですか、力加減は大丈夫ですか。」

嬢は、しきりと聞いて来た。

後でHPを確認したところ、この嬢は確かに存在した。

そして、写真もバネマジでなく、この部屋で撮った本人のものだった。

システムには少しのカラクリもあったが、それは後述する。


掌底指圧の後、嬢は少し大胆な行動に出た。

私の頭に回り込み、つま先立ちで両ひざを開き腰を深く落とした。

まるで相撲の蹲踞(そんきょ)のようなスタイルだ。

つまり、私の頭は、すっぽりとスカートの中に入ってしまった Σ(・ω・ノ)ノ!

これって、このまま体を反転させて仰向けになると、顔面騎乗…

などと思ってたら、その体勢で背中や腰~膨ら脛の指圧に入った。

時々、推定Fカップが背中や腰に当たるw

しかし、この体勢のマッサは重労働だろうなぁと考える。

そして、今度は反対側に廻り、私の両足を広げ、

その中に入って同じく蹲踞(そんきょ)の姿勢を取る。

そのまま臀部、腰、背中、肩へと這い上がってくる。

すると、さっきの現象が再現されることになるにひひ

さらに添い寝体勢に移り、生足からめへ…

だが、これはまだ、密着マッサのほんの序章に過ぎなかった。


俯せでマッサを受けている最中、センサーのチャイム音が鳴り、

私の後から客が二組続けて入ってきた。

問い合わせらしき電話も2~3本あり、新店ながら客付きはそこそこ良いらしい。

店の嬢も、全員が同じ出身地で、中国エステにありがちなバイト広告での採用ではないようだ。

つまり、経営グループは、かなりしっかりした組織力を持っている事が窺い知れる。

だからと言って優良店とは一概に言えない。

「大塚癒庵」などは、同じ場所で和風ピンサロを経営していたグループが摘発に遭い、

組織力と資金力でエステを開業したわけだが、付け焼き刃的な内容に客は皆そっぽを向いた。

1度潰れたが、再びリニューアル。

が、パッとしない内容にエステファンの話題にも上らない。

そんな事実を確かめるには、やはり自分で行って経験してみないとね。

まあ、入る前に経験則から展開は読めるが、

良い意味で裏切って欲しいと常に願っているw


「オイルつけていいデスか?」

「ああ、はいはいw」


さて、お手並み拝見といくか。。。
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(笑)