高円寺「アリラン」 | 慟哭のプリンス/咆哮の油姫

高円寺「アリラン」

都心を離れ、郊外のエステを訪れるのも久々だ。

環七を越えると、どこの駅周辺も住宅密集地。

駅前通り、商店街を歩く人の多さに驚かされる。

日本は今、少子高齢化ではないのか?w

つい先週発表された人口推計でも、65歳以上の高齢者が、

過去最高となり、総人口の25%に達したと報道されたばかり。

そう、以前から懸念されていた、「4人に1人が老人」という高齢化社会が

現実のものとなったわけだ。

にも関わらず、この人の多さは何だ?!

ガキっちょに女子高生、30前後の若奥さん、年寄りもいるが、アジア系外人も多い。

逆に過疎化が進む都心のど真ん中に住む私にとっては驚きの光景だ。

同じ印象を、足立区あたりでも感じた事を思い出した。


おっと、話が逸れてしまったな(笑)

訪れた店は、駅から程近い雑居ビルにある。

慟哭のプリンス/咆哮の油姫

両隣りが飲食店で、商店街の裏通り。

慟哭のプリンス/咆哮の油姫

3Fが「アリラン」で、4Fが「優」だ。

慟哭のプリンス/咆哮の油姫

人通りが多くて恥ずかしいので、早速ビル内へ逃げ込むw

慟哭のプリンス/咆哮の油姫

エレベーターを3階で降りると、右手にあるド派手なピンク扉が入口だ。

1階だったら、とてもじゃないが恥ずかしくて入れやしないガーン

慟哭のプリンス/咆哮の油姫

観音開きのはずなのだが、左のドアは鍵締め。

右手のドアから入るのだが、建て付けが悪くて半分しか開かない。

それでも無理に体を半身にして入ろうとしていると、

リンリン鳴って女性店長が飛んで来た。