新橋「ヴィヴィ」 | 慟哭のプリンス/咆哮の油姫

新橋「ヴィヴィ」

リラクゼーション・スパの新店。

要するに、今流行の泡洗体エステだw

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場所は、SL広場から西新橋方向へ進む。

日比谷通りに出る手前の路地を左に曲がった所。

オフィスビルの4階に店はあった。

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呼び鈴を鳴らすと、赤いミニチャイナの小姐が迎え入れてくれた。

入口でスリッパに履き替えると、目の前の待合ソファへ。

内装は、全体的に南国風の造り。

新店だけあって、結構綺麗だ。

受付カウンターからメニュー表を持ってきた小姐。

「君が、ママなのか?」

「いえ、ママは留守なのでピンチヒッターですw」

「そうかw」

「コースは、どうなさいますか?」

初見の店だが、泡洗体がウリなので基本コースでは意味が無い。

店の看板である「泡リンパ洗体コース」を選択した。

それにしても、今はどこのエステでも泡洗体を始めた。

余ほど儲かるのだろう、ちょっとした泡洗体ブームだ。

泡だけに、これがホントのバブル景気ってやつだろうにひひ

なんて事を思ってたら小姐が私の目の前に立っていた。

「それでは、ご案内します。」

小姐に続いて照明が落とされた廊下を歩く。

左手に1人用のシャワー室、その隣はアカスリ台の入ったシャワー室、

右手にある施術部屋は全部で5つといったところか、、、

なんて事を考えてたら施術部屋に案内されたw

中は広めにとってあり、マットが敷かれ、胸当てクッションが置いてあった。

すると、さっきの小姐が、若い小姐を連れて入ってきた。

「〇〇ちゃんです。」

「ヨロシクお願いシマス。」

「ああ、宜しく。」

20代前半だろうか、女優の鈴木杏に似ているw

白いミニチャイナが似合っていた。

役目を終えた受付の小姐は出て行った。

「それでは服脱いでクダサイ。」


「あーはいはいw」


今や、泡洗体の店は都内に星の数ほどある。

しかし今回、私がこの店に来たのには理由があった。

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