神田「パイレーツオブアロマ」② | 慟哭のプリンス/咆哮の油姫

神田「パイレーツオブアロマ」②

受付を素通りし、奥の細長い待合に案内された。

そこでサンダルに履き替え、目の前の薄型テレビを見ていると、

店長がメニュー表を持ってやってきた。

えっ!?
慟哭のプリンス/咆哮の油姫

詳細は後述するが、

「神田最高のコストパフォーマンス」と豪語する店だ、

施術と泡洗体、サービスの有無も気になるところだが、

ここは黙って入ってお手並み拝見といこうw

店長に続き施術部屋へ。

パネル仕切りの部屋は以前と同じで5つあるようだ。

その1つ、入口のカーテンを開けると、

30歳位の小姐が立って待っていた。

「いらっしゃいませ。」

中へ入ると、マットが敷かれていた。

女海賊というコンセプトとは裏腹に、

小姐の衣装は、赤いベビードールだったw

この時点で、すでに店のコンセプトは崩壊しているにひひ

「それでは、洗体に行きますので服を脱いで下さい。」

「やけに日本語上手いね、何年になるんだ?」

「はい、6年日本にいます。」

そんな会話を交わしながら、わざと乱雑に服を脱ぐ。

すると、小姐は手際よく上着やズボンをハンガーに掛けていく。

靴下は2つ重ねて足首のゴムの部分を折り返してまとめ、

パンツやシャツも丁寧に畳んで籠に入れた。

マナーの良い小姐だ。

さぞ、色々なスタイルのエステを長年渡り歩いて来たのだろう。

小姐の案内でシャワー室へ。

手前の1人用の小さなシャワー室を素通りすると、奥の広い浴室へ。

中は広く、以前のアカスリ部屋を泡洗体の部屋にしているようだ。

小姐は、洗体台にシャワーで湯をかけて流す。

「それでは、俯せで寝て下さい。」

言われた通り台に寝そべると、

その左の洗面器で泡を作り始めた。

幸いにも紙パンツではなく、全裸での施術となるようだw

小姐が、私の背中にボン、ボンと泡を乗せていく。

そもそも「洗体エステ」とは、沖縄で始まったサービス。

だが、本来の意味とは程遠くなって本土で広まってしまったのが現実だ。

数年前、泡洗体のチェーンを作って、新橋や千葉で華々しくオープンしたエステもあったが、

経営的には上手くいかなかったようだ。

おっと話が脇道に逸れてしまったw


さて、いよいよ、

トロピカル泡洗体の始まりだビックリマーク


慟哭のプリンス/咆哮の油姫