新宿「ハワイ・デ・リゾート」
今や日本人エステとしては最大手ではないだろうか。
かつて都内最大規模とエステ嬢の数を誇った陳エステも規模縮小で階下の看板も遠慮がちだ(笑)
元をたどれば2007年に新風俗としてマスコミを賑わした「アロマ・デ・ミロード」。
短期間で閉鎖して、「ハワイDEハワイ」をオープンしたりとすったもんだの迷走劇w
振り出しに戻り8月21日(火)「ハワイ・デ・リゾート」として再オープンし2年目に突入しようとしている。
総勢60名ほどの若い日本人女性スタッフを擁する男性向けキャバクラエステとして人気は衰えない。
入り口からしてキャバクラを彷彿とさせ、中はブルーを基調とした内装とライティング。
隙のない造り込みは、さすが数多くの風俗を手掛けてきた会社だけある。
しかし私は、どうもこの手の風俗が苦手だ。
完全に健全店だと客が来ないので、ギリギリのところで際どいマッサを売りにする回春系なのだが、
料金に見合う施術やサーピスがない。女性目当てで新宿まで日参するほど暇でもないからだw
コストパフォーマンスは、中国エステ、韓国エステ、タイエステに比べるとすこぶる悪い。
どこにお得感を見い出すかは客の価値観によって違うので一概には言えないが、
やはり気に入った女の子目当てに通う御仁には高くはないのであろう(笑)
店もその辺は心得ていて、女の子は指名本数によって稼ぎも増えていくシステム。
まあここがキャバクラエステと言われる所以でもある。
女の子は全員日本人で、素人をウリにしている割りには風俗経験者のほうが多い。
一応抜きは無いのだが、指名欲しさに危ない橋を渡る嬢も……w
オイルマッサは紙パンツ着用だが、その中に手を入れてくる「逆オイタ」の嬢が人気とか(笑)
まあ「当店は風俗店ではありません」とお決まりの但し書きはあるが、そこは本音と建て前の世界。
ただの素人のナンチャッテ・マッサージに高い金を払って通い詰める奇特な客はいないって事なんだねぇ。
さて、中へ入るとコースの説明がある。
「いらっしゃいまっせ~、お元気でしたか? (おい、たんまり金持ってきてるだろうね)」
「あ、ああ…どうも (すでに息子は元気です)」
「本日、コースはいかがなさいますか? (安いコースなんぞにすんじゃねぇぞ、小僧)」
「今日はとりあえず基本で…(本音は最後までのコースを…なんつうてw)」
「かしこまりました (今日は、じゃなくて今日もだろ。貧乏サラリーマン、延長攻撃でボッタくってやるw)」
うーん、こんな本音と建て前が悲しいキャバクラエステの世界w
まあ資本主義の世の中、需要と供給の関係で成り立っているわけで、
いつもニッコリ低姿勢のオキニも金の切れ目が縁の切れ目って理屈が分かっていても…
男って馬鹿で単純な生き物なのかもしれない(笑)
それじゃ「ハワイ・デ・リゾート」施術内容いってみよう、、、、
後篇へ続く


