営業部長特別決済イベント <其の弐> | 慟哭のプリンス/咆哮の油姫

営業部長特別決済イベント <其の弐>

6時15分に店へ到着。


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普通、6時30分からのイベント抽選に6時15分じゃ遅すぎると思われた方は甘い!


私は悠々と先頭から2番目に並んでいたw

そう、スロットならいざ知らず、パチンコの夕方開放台に並ぶやつはこの店には滅多にいないw


毎日店へ来ている常連客でさえ新台や開放台、モーニング台(グルグル台)にはそっぽ向いてる。

やはり万年的に痛い目にあっていると阿呆でも学習するらしい(笑)


だが、私には今回、どうしてもこのイベントで確かめてみたいことがあったので敢えて並んだ。

それは、甘デジの慶次が開放台の1つに入っていたからだ。


私は「突通」や「小当たり」という名の出玉無しの大当たりや電サポ無しの潜伏がある慶次は大嫌いだ。

しかし、甘デジ(ハネデジ、遊パチ)の1/99という当たりやすさなら我慢できそうだw


http://777.nifty.com/cs/catalog/777_780/catalog_crahananokeiji_1.htm

CRA花の慶次-雲のかなたに-(ニューギン)


そう言えば、この店で甘デジを時間開放することは珍しい。てか、私の記憶にはない。

全6台開放のうち、甘デジ慶次の他は、エヴァ5や花の慶次~斬などのミドルとマックスタイプ。


6時30分開始で、閉店が10時50分だから、4時間20分しか打てない。

本来なら投資の限度額を決めて、運試し程度にミドルかマックスタイプを打つのが正しい選択。

甘デジは1/99と当たりやすい反面、長時間勝負をしないと箱を積めないことが多いからだ。


そして、19日の月イチイベントで回収台設定だった甘デジコーナー。


慟哭のプリンス/咆哮の油姫-091026_113445.jpg ←余談だが、このマンガの男を反町で見たことがあるw



「強化中」と書いてある札が何日も貼りっ放しであったが、何を強化しているのであろうか?

全台釘はガチガチに締まっていたから「店のノルマ回収月間強化中」という意味なのであろう^^;


さてさて、こんな惨状の甘デジで唯一開放するという甘デジの慶次111番台

「営業部長特別決済」という絶対に出さなくてはならない不定期イベントでどれだけ釘が開くのか見たかった。


6台開放で並んだ人数は7人。

最後のおっさんが気まぐれで列につかなければ先着順で済んだのに、ったく~パンチ!


まあいい。実質先着順のようなものだ。


抽選箱に入れられた赤い玉が当たり。店員は丸く大きく切り抜かれた抽選箱を斜めにして客に見やすくして

抽選を引かせる。この方法は以前、極道顔の店長時代に私が提案した「公平な抽選方法」だw

つまり、早くから並んだ客が、時間が過ぎて気まぐれで並んだ客と抽選確率が同じなのは不公平だとして、

他店のイベントで先着の客が有利な抽選方法に感激したという記事を書き、提言したことがあった。


昨年、5周年記念のアキバ「ビッグアップル」には、何と1200人以上の客が早朝から並んだ。

これをまともに公平だとしてPC抽選した為に先頭グループはことごとくハズレの後方番号を引かされた。

私も300番目にクジを引いたのに、何と820番を引いて絶句した。

800台しかないのに820番で座れるはずもない。だが、結果的に私は座れたw

抽選に期待していたのは70%がスロットの高確狙い。だから後方番号を引いた連中はドッとライバル店へ

流れていったので辞退者続出でパチンコの客は全員座ることができたのだ(笑)


だが、これは「公平」という名の「不公平」であり、客の不満は爆発し店へ向けられた。

そのせいか、行列騒ぎで万世橋署に厳重注意されたせいなのか知らないが、今年の6周年祭の時は、

一週間前から機種と台番号指定の整理券を条件付きで配った為に当日の混乱はなかった。

まあ、混乱はなかったが、全台ボッタクリ仕様で怒声はあったし、その後の営業は客から総スカンだったw


話しを元に戻そう。


先頭のオバちゃんは、手を突っ込む丸い大きな穴からじっくりと中を覗き込み、

慎重に赤い玉だけ掴むと勝ち誇ったように取り上げた(笑)


予想通り、オバちゃんはミドルタイプの機種を選んだので、私は予定通り甘デジ慶次の111番台をゲット!


さあてと、どれだけ釘を開けてくれたのだろうか。


ミドルやマックスと違って時間と出玉的に不利な甘デジ。



一抹の不安を抱えながら、ガラスの中に置かれた「開放台」の大きな板が外される6時30分を待った。




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