ひとの幸せな出来事を
あたかも自分ごとのように
喜んだり楽しんだりしたほうが
同じような気持ちになる出来事が
自分にも起こる
何故なら、
意識が、現実を、つくるから。


昨日の宮城、楽しそうだったな〜
私も「上田 おめでとう」て
C&Rしたかったよぅ(*´-`)

なんてことばっかぐるぐる考えてっから、いつまでたっても私は切なさから抜け出せない。いやむしろ、切なさに浸って いたいんだ。



濁流のタマゾン川
そこそこ水量があって、流れが速い。ばかりに気を取られていたけれど、雨量も多かったのだね。そして空は、清々しくい。


風、凄かったよね
昨夜は体調イマイチだったからさっさと寝た。シゲアキくんのラジオで、madoromi 流れたのは覚えてるけど、シゲアキくんの囁くおやすみ の記憶がない。
記憶がないのだから寝てたはずなのに、風のが怖すぎて夜中に目が覚めた。


怖え ってグループLINEにラインをしたら、かつんのこと考えてたら怖くないよ!って、お友だちがしばらくLINEに付き合ってくれて、そのあとは少し眠れたよ(*´ω`*)


ケーキを指ですくって舐める
上田くん
きっとかわいかったよねぇ〜
ナメタノハヒトサシユビデシタカ

上田くんの手指の動きが好きだ
小指が力む角度とか
立てる中指とか
みると、、疼く





私が台風に慄いている間、旦那くんは動じることなく、ぐっすりと眠っていた。私にとっては恐怖でしかない出来事も、この人にとっては、ただの台風 という出来事。
腹が坐ってる、いや、違うな。
出来事に対して、何も色付けをしないんだ。何も色がないから、透明なまま出来事もすり抜ける……多分 そういうこと なんだろう。おとこまえ、だったんだなぁ。






あぁ、会いたいなぁ
こっちのオトコマエに



ちょっと前に
龍組が急浮上して
保存してある分を読み返してた、ら

今後も応援し続けてもらえるように努力して
色んな感情をみんなに与えるから
楽しみにして!!

とあった、ならば

愛おしいなぁとか、切ないなぁとか、
恋しいなぁとか、ときどき、
だれかに嫉妬してみたりして、
そういうのもいいのかな、


上田くん、私はあなたから、
この年齢ではなかなか味わえないかもしれない
色んな感情を与えられてるよ


しあわせで(せつない)す♡

14時50分頃に男子100m決勝があると、体育会TVの公式ツイッターにお知らせがあったので、その時間に合わせて長居に着いた。
最寄り駅から、大きな公園を突っ切った先に競技場はあって、更に左手側に競技場を半周ほど回ったあたりに、体育会TV観戦者の入口はあった。
ごく簡単な荷物チェックとパンフレットを受け取り中へ進む……。
体育会TV観戦エリアは決められでいて、その中でHエリア後ろの方に席を取った。もう数列前も空いてはいたのだけれど、色々と悩んでそこにした。


出入り自由みたいなので、席だけ確保して時間まで遊びに出てる子たちも多くいたよーだけれど…
ならば来年は早めに来て、大阪住みの友人とランチをしよう。彼女が長居近辺まで来てくれることが可能なら、充分な時間がありそうだ、……という、来年も来る気満々

(以下、主に収録前の競技中の所感、レポではない)

せっかくなので、競技を楽しむことにした。バックスタンドから見て右側で棒高跳びをしている…。

今、深夜にアニメ BANANA FISHを放送しているけれど、英二もこんな風に棒高跳びを跳んだのだろう(余談)か……。


左側を見ると、投てき競技をしている。砲丸投げ、それから、やり投げは 放たれたやりが弧を描きグラウンドに刺さる。きっと大きなパワーがその一投に込められているのだろうけれど、描くは柔らかで軽くて、爽快だった。力とは強くて硬いばかりではないのだろう。

トラック内でそれらの競技が行われている中、短距離走が始まる。


On your marks
その合図が響く後に起こる静寂は、神々しくもあった。
揺れるのを止めている振り子のような、石が投げ込まれる前の水面のような、大きな力を生み出すには一旦止まる必要があるのかな……。

男子100m決勝 山縣亮太選手が10秒01の記録で、駆け抜ける瞬間をこの目で見た。そして、上田くんもそれを見ていたようだ。
同じ瞬間を同じ空間で見ていたという、幸せ。




がんばれうろこ雲。太陽を隠せ!
バックスタンドは西陽を真正面から受ける。雲が切れてしまうと太陽の熱が肌を刺す。焼ける暑さ。ゆるゆると雲が動いてくれるまで、バスタオルをかぶって耐える。もうそろそろメインスタンドの屋根に隠れてくれそうでくれない夕刻に、5000m決勝が始まった。

バックスタンドの前あたりがスタートになっていて、ひとりづつ選手が紹介される中、各企業の応援団がトラックを囲うようにグラウンドに出てくる。持てる力のギリギリまで出し切って戦う選手たちを声で励ますために。
声援という言霊
走っている選手に向けて送っているものと分かってはいるけれど、声援の渦が波紋となって伝わってくるように、なんだか私まで励まされた気になった。


最終種目が終わって、いよいよ体育会TVの収録。
きゃーっと声があがり、大勢のスタッフとともに上田くんと陸上部のジュニアくんが現れる。
陸上関係者の皆さんへ大会の一部に参加させて頂いたことへの感謝を何よりもまず先に伝えていた。

競技中はもちろん声援を送るけれど、その他の場面では、双眼鏡で上田くんにロックオン♡ 
モニターを覗き込んだ時の上田くんの後頭部♡ 
撮影を一旦止めて移動している時の歩き姿(おててをポケットにイン♡)上田ジャニーズ陸上部のジャージ似合う〜♡背中のロゴかっこい〜♡

……っていうか、上田くんのそばから離れないあの女性はダレなの!(恐らくスタッフさんです)
例のMステのアレ以来、少々過敏にになり過ぎてるな(Mステのカツン部分はHDDから消去した派)

そんなこんなで、歩いててもジュニアくんと何やら話していても♡収録カメラ前で表情作っていても♡マイクで何か喋っていても♡全てが愛おしい(溺愛)


本編の収録が終わって、競技場では「大会の今日の結果」をアナウンスしている最中。上田くんはジュニア君と一緒にこちらに挨拶にきてくれた。向こうからこちらまで小走りしてる姿がかわい〜の(溺愛)
トラックのカーブになっているところで挨拶をして、また小走りして、トラックのストレートになっているこちらでも、拡声器を片手に挨拶してくれた。
競技場で流れていたアナウンスの音量が大きかったので、あまり話している言葉が聞き取れなかったのだけれど、

「気をつけて帰って下さい。若くない方もいらっしゃるので…(ニュアンス)」と、それだけははっきり聴き取れた。若くない私にとっては、愛のこもった言葉(溺愛)
最後、ニコニコとお手振りしてくれながらまた小走りしてあっちのほうへ去って行った。終始、ごきげんでニコニコしててあうあうしててぽやぽやしてた(たっちゃんはかわいい)


なぁ、がんばろうなぁ…。これから走るジュニアくんを励ますような場面だったと思う。ニコニコと笑顔で、だったようにも思う。優しくてかわいらしい声で。私ではなくその彼に向けて伝えていたことだと分かっていても、私にとってその言葉は、まるで私に伝えてくれたたかのように、響いて届いた。がんばるよ、がんばるよ、上田くん。゚(゚´Д`゚)゚。


好きなひとが楽しそうにしている同じ空間に居られるって、幸せだな。



シメに、マグロの田揚げ
同じく長居に応援しに来ていたお友達に打ち上げ誘って頂きました。
その時のお通しの逸品(美味)
食事までもで始まりで終わった。たつざんまい♡



※この日の放送は10月20日(土)とのこと。

長居へ行く
前回は、仕事の繁忙期で次に大きな案件が控えている、というタイミングで諦めた。その前は、母が入院をしていてそれどころでなく、諦めた。
とか言って、それは単に言い訳に過ぎず、色んな思考で自分を止めるのではなく、身体の感じるままに動けば良いだけのことだ。
中丸くんが、恐怖という思考を止めて皆の元へ飛び込んだ ように。

(以下、レポでもなんでもありません)


上田監督は走るのだろうか?
っていうか、そもそも上田くんはそこに居るのか、居るだろう 情報もよく把握しないまま、新幹線のチケットを先に取った。取ってしまえばそれをムダにすることは、しないだろう。


荷物をなるべく少なく、と思っていたのに水分を、とかバスタオルは持っていこうかなとかあれこれ思っていたら重くなってしまった。
背中が重い

背負う荷物も重いが、どこか気持ちも重い。私はひととどう関わって良いのかが分からない。だから、ひととの距離を尺測っているうちに離れてしまうこともよくあった。逆に入り込み過ぎて、境界線を相手から見せられると拒絶されたように捉え勝手に傷ついてしまったり。シンドイな私。でも、それが私なんだから仕方ない。色んな荷物と想いを背負って家を出た。
どうにかしてる …気付いたのは、駅に向かって歩いている時だ。着ていたサロペットを後ろ前に着てしまっていた。
駅までの間に何人か追い抜き、何人かとすれ違ったけれど、「あの人後ろ前に着ている、可笑しい」と思われただろうか……。人目を気にしてしまうのも私のクセだ。どう思われようが構わない。というか、私のことなど誰も見ていない。
のサロペットに緑色のノースリーブニット、今期の参戦服。たっちゃんはふんわりでひらひらしたのが好き、みたいたけれど、私はそういう服は好みでない。だから、もしももしももしも、目の前に上田くんが現れて私の存在が晒されてしまうことがあったとしても、年相応で不快な印象を与えない服を着ていたいなと思う。何より、私が着たい服、でなければ買わないけど。今年の、と言いながら、来年にまたツアーあったら着ちゃうかなぁ。とても気に入っている。
後ろ前に着た服は、駅の多目的トイレで着替えた。

仕事柄もあるけれど、30分前行動を心がけているので、予定よりもだいぶ早く新幹線を乗る駅に着いてしまった。
駅ナカでお弁当を選ぶ、美味しそうなモノがたくさんあって目移りしてしまうけれど、さんまの竜田丼 にした。何を食べてもきっとどれも美味しいなら、字面で選ぶ。
っていうか、これは丼なのか? 丼、と言われると丸い器に入っているイメージだ(私的偏見)



こっち方面から向かうひとは多くはないのかな。CASTの時は、新幹線を待つ間に、何人かのhyphenさんをみかけたけれど…。
とはいえ、見た目で分からないかもしれないね、私も今日は、バッグを持っているわけではない。それらしく見えた方が、その場に居やすいかなとも考えたけれど、こっそりと端っこにいさせてもらおう。
それでも、背負ったリュックににCASTのバスタオルと左の手首にUNIONの時のブレスを着けているのは、しるし のようなもの。目にしたひとが「この人もハイフンなんだ」と気付いてくれたら、それでいい。


空の高いところにうろこ雲
少し低い位置にカタマリになった雲がゆっくりながれる….。
今日も暑いけれど、季節はすっかりだ。途中、視界が急にひらけたのでどこかな、と思ったら、浜名湖だった。新幹線のE側に座ることがあまりないので、初めてみたような景色。
それにしても、流れる景色はずっと眺めていられる。読もうと思って持って出た文庫本が、荷物で終わりそうだ。持ち歩きの文庫本→

「脳には妙なクセがある」 池谷裕二著

脳科学について書かれている。とても興味深い。
この本によると、脳は本人の意思よりも前に活動を始めるのだそうだ。
本当はどうしたいかということは潜在意識のなかですでに決まっている のだそうだ。
だから、あれこれ考えずに脳という自動判定装置に任せておけば良いのだそうだ。私はこの考え方がとても好き。そう思えると私は私を楽に生きられる。


着いた。



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