ネタバレではないつもりだけれど、上田くんの主演舞台 ポリティカルマザー ザ コレオグラファーズカット を観たことに対しての気持ち、みたいな内容です。




難しい、というのは 理解する ということが前提にあるからであって、この舞台においてはその内容を理解しなければならないということはないだろう。

私はこういう風に理解したということがあってもなくても、


こういう風に理解した、分からなかった、自分はどう反応しているのか、

ということなのかな、と思った。あるいは、こういう場面でこんな感情になったという反応を体現すること。

その体現するということを上田くんは、暴れようぜ!という言葉を使って表現している。



好き放題感じた事を
解放してください


それは、拍手を送り続けることかもしれない。身体をうねらせることかもしれない。ヒアアアアア!!!という声を出すことかもしれない。
または、感情を堪えて強く拳を握るかもしれないし、涙をあふれさせ鼻水を滴らせ泣くことかもしれない。放心して震えることもあるかもしれない。

動かしたくて
ウズウズする

という、そういう自分の反応を自分で分かって受け入れ体現するということが、

ただ生きるのではなく生命を謳歌すること
※パンフレットから一部引用


だ。


初日と昨日と 
客席にいた時は多分、いろんな思考で抑えてしまった、そういうのも自分だ…。
今日になって 朝の日課のヨガをして、あの時私はどうしたかったかと自問して、身体の反応のまま動いてみて。

それからパンフレットを読んで、…泣いた。心をバンバンと叩きつけられたような衝撃を今頃になって思い出したように、けれど痛みではなく、生きていてよかったなあという、自分の凝りを溶かしてほどくような、なみだ。

私はこの舞台に出会うために上田くんに出逢ったといっても言い過ぎではない、上田くんのこの舞台を観るために今までの人生のあんなことこんなことがあったのだ、と言っても言い過ぎではないくらい、ほんとに観て良かったと思う。


人生がどんなものか 私にはいまだに
はっきりとは判らない

私に思い出せるものは人生の
まぼろしだけ
(そうか、あれはまぼろしのふりかえりということか)

今まであった過去はまぼろしなのだ。

だったらここから始めようか。まずは、



明日の舞台では、自分のありのまま
さあ!
暴れようぜ!!


祝!
デビュー日
13周年!




中丸くんの舞台を観た、
座席で身悶えするほど可笑しくて可笑しくて可笑しくて嗚咽するように爆笑
かと思えば、圧倒的な格好良さ息を飲んで見惚れてしまう。

可笑しくて、格好良くて、といういろんな角度から攻めてるところがこの舞台の楽しさであり、中丸くんの魅力だと感じた。



上田くんのドラマを観ている、
節約ロックは、デフォルメされた表情(へんがお)と声の表情も豊かなナレーションが秀逸なコメディーなドラマ。まさか上田くんが、ここまで振り切ってコメディーを演るとは。…観ていて、演じているのが上田くんであると忘れてしまうことすらある、面白すぎて。

対して、再放送されている新宿セブンは、シリアスなドラマ。過去という鎧を自分に着せて自分を閉じ込めてしまっているようなキャラクターを、クールに演じている。銃やらナイフやら血反吐やら、そういうバイオレンスな場面も見応えがある。

コメディーと、シリアスと、
ふたつのドラマを同時期に観ていると、同じ人が演じているとは思えないような、ギャップを感じる。
きっと、演じるにあたって、多くの努力を重ねたのだろう。自分にないものでも挑戦し続けるという姿も心を奪われる。



歌番組なんかでの亀梨くんが魅せてくれる、
きらっきらな笑顔。おかおの前で両手でひらひらとするお手振り。きゅるんきゅるんと効果音をつけたくなるほどかわいらしいと思いきや、

はやくいかせてくれよ、

それは、(室内に)早く行かせて下さい、という言葉通りのコトだけなのに、おんな心をひっかいてじんわりと湿らすような、いいんじゃない勘違いしても とか言われて、言葉の意味を誤ってしまうような色気、


まき散らすかわいさと、とろみのある色気。
こういう亀梨くんに魅了される。





3人がそれぞれの振り幅 を持っている、そして、KAT-TUNのその振り幅の大きさがハンパねぇ!と感じるところが、私はたまらなく好きなのだ。



これからもその振り幅で、私の感情を振り回してね。いつも楽しみにしているよ……♡





とか言ってたら、









KAT-TUNが夏にツアーやるってぇーーー!!!


うわぁぁぁーーーーーい!!!しい!!!
ありがとうございますぅぅぅーーーーー!!!




馬車馬のように働いて、今年もいっぱい会いに出かけよう♡
昨年も一昨年も、
参加させていただいた

ので、今年も参加します


果てない空PJ について

企画されたしろさんへ、
今年も、続けてくださいまして、

ありがとうございます

一昨年は嵐の楽曲から、そして昨年は
NEWSの楽曲を選んだので今年は、
KAT-TUNから選ぼうと
ずっと思っていた、なので
今年も、ありがとうございます……




今日の朝7時30分頃の空

こんな灰色の暗い空の画像を
選んでしまったなんて、私は、
選択を間違ってしまったでしょうか…


★★★

震災の日が近づいてテレビでも関連した企画が組まれているのを観るようになる例えば、日曜日の朝の情報番組で、中丸くんが三陸鉄道に乗り旅をして、現地の人と触れ合ったり美味しいものを食べたりするような……。


テレビに映る人たちは、みんな復興に向けて前向きにがんばっている、ようにみえるのだけれど、もしも私が被災した立場であったらあんなにも、前向きに笑顔で過ごせているだろうかと思う。

もう8年、いやまだ8年

まだ、まだまだ、まだまだまだ、悲しみや悔しさや絶望感の渦中にいて立ち上がれずにいる人たちだってきっといるんじゃないのかなぁ…。(わたしならまだ立ち上がれてないと思う)


★★★


後悔とは、
過去という空虚に心を投げ入れること
今を、日常を生きているのに、今、に抜け殻だけをおいて、心がまた、あの頃のあの時に居る。あの時にこっちを選んでいたらこうだったかもとか、この時にこうしていたらよかったんだとか、どこでどう間違えてしまったのだろうと、空っぽな渦の中でもがき続ける。
今、を抜け殻にしてまで。





「元気になれる」楽曲をKAT-TUNから選びます。


  (くん)
KAT-TUN
アルバム「CAST」初回限定盤2に収録



戻らない あの日々は セピア色 輝いてる
だから そう うつむいてる暇はない

My way 迷わない New day進め
1人じゃ届かない でも手を繋げば叶うから
Fly away 飾らない Sunshine あの大空へ
Melody 奏で 今 奇跡を起こすのさ


決められたルールに
揺れる Masquerade 見極めろ
築いてきた Story
誇りを持て“Heart”into the light 負けるな

Try again 何度でも New game 掴め
間違うから全てが愛おしい
One day 振り返れば Sunrise 声がするよ
後悔はしたくない 未来は作るのさ


夢に見てた あの景色と

違ってても 光る未来 描こう

My dream がむしゃらに Stand up 走れ
答えはない この旅路
My friend あの日見た Surprise 流れ星は
幻じゃない 僕らの約束だ

My way 迷わない New day 進め
1人じゃ届かない でも手を繋げば叶うから
Fly away 飾らない Sunshine あの大空へ
Melody 奏で 今 奇跡を起こすのさ






間違うから全てが愛おしい
と、私の大好きな上田竜也くんが歌う。
過去という空虚からすくい上げてくれる、歌詞。


たとえば算数には正しい答えがあって、正しい答えを選択すればプラスの点数がつく。けれど人生においては、選んだ答えが正しかろうが間違っていようが、たぶんすべてはプラスの点数にもなる。だって、自分の人生に点数をつけられるのは、自分しかいないのだから。
間違うから愛おしい、と思えてやっと前を向ける。立ち上がれる。そんな気がするよ。




こんな灰色の暗い空の画像を
私が、選んだ一枚ならば、
私は、選択を間違ってはいないのだ




My way 迷わない New day 進め!