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まだ空も暗いうちから家を出た。

星空を眺めながら駅へ向かうのも、なんだかへんな気分だ。

大きく吸い込むと冷たさが鼻腔を刺すようだけど、

空気は透明だ。

そして、車窓から広がる朝焼けの美しいことと言ったら…

塞いで硬くなった心を柔らかくする。

もう少し踏ん張ろう、と、立ち上がれた気がした。



今日は、楽しい仕事が待っている。