2014年、稼働の最終日。
に、なるはずやったけれど、
なかなかうまくいかなくて、
延長戦、ってことになった。
でも、これは、当たり前の話であり、
自分たちは、どんなことがあっても、
ミッションを果たさなければならない。
ミッションを果たせない場合、
どんなことがあったとしても、
いろんなことを犠牲にしても、
絶対に果たす。これが責任。
当たり前の話。それにも関わらず、
調子いい時と悪い時があったとして、
その2つの場合の意識がほぼ一緒。
っていうことは、本当に、ありえない。
担当する拠点が20くらいあって、
当然、それぞれに拠点長がいて、
業績は凸凹は致し方ないにしても
ミッションに対する姿勢のバラつき
ってのがあって、だいぶ反省する。
調子がいい拠点と、そうでない拠点。
どこがどう違うのか、を考えてみた。
調子が良くない拠点は、
概ね、下記が見られる。
◆新しいことに挑戦しようとしない
◆行動に自分たちの意志が見えない
◆コミュニケーションが取れてない
◆足りないことばかり見ようとする
◆現状の維持を否定しようとしない
◆課題を顧みない正論ばかりを言う
「これやりたいです」が出てこない。
「これやってみたら?」って言ったら、
「実はやりたいと思っていた」と言う。
現場に入り気づく。拠点内ベクトルが
人それぞれによって歪曲がされてる。
そもそも、問題の発見や報告が遅い。
拠点内の問題を理解、反省している、
とは言いながら、本当は認めてない。
現状乖離の「こうあるべき」を求める。
問題を指摘し、改善の指示を出して、
素直に実行せず、解釈を曲げていく。
もしくは、言い訳ばかりで実行しない。
「なにくそ魂」、みたいなものがない。
非難ではない。自分の、分析の結果。
ここをいかに改善させるかになるね。
がんばっていこう。