担当するユニットの大小こそあれ、
1名でも部下がいるんだったらば、
マネジメントの責任があるわけで、
あるいは、部下がいない場合でも、
なにかしらの部門の責任者ならば
立派な「マネージャー」ということ。
マネージャーの役割は、5つ。
◆指導者、としての役割
◆管理者、としての役割
◆支援者、としての役割
◆伝道者、としての役割
◆意思決定者、としての役割
こんな感じで言われてるけど、
概ね、そのとおりやな、と思う。
ただ、これは、仕事人として、
だけではなく、社会人として、
さらには、一人の人間として。
上司だから、ではなくって、
人生の先輩として、ってこと。
昔からよく言われることやけど、
永遠不変のことなのか、と思う。
ただですね、
部下にいろいろと教えることで、
おさらい的に、学ぶことも多い。
っていうより、教えることよりも、
逆に、教えてもらうこと、
気づかされることが多い。
役割は役割で、その責務を果たそうと
頑張っていくわけやけど、想像以上に
困難なこと、上手くいかないことばかり。
精一杯の背伸びや、強がりみたいな
幼稚な虚像は、簡単に見透かされる。
等身大の自分で、共に成長してくこと。
これが本当に重要なんだと感じている。
ま、ちょっとくらいは背伸びしないと
成長なんかしないってのもあるけど。
部下の成長角度よりも大きな角度で
上司の成長角度よりも大きな角度で
競合の成長角度よりも大きな角度で
世間の成長角度よりも大きな角度で
その角度での成長に、挑み続けてく。
そうでないと、
追いつかれて、抜かれるだけで、
追いついて、抜くことはできない。
こんな当たり前を、強く意識する。
過去や歴史は変えられないけれど、
未来は無限に変えられるってやつ。
これまた事実で、これも、永遠不変。
自戒の意味を込めて、見直しておく。