判断をすることが多くなった。
その基準は、シンプルに1つ。
「迷わないこと」(自分の中で)
稟議が上がってくる。相談がくる。
保留にしたら溜まっていく一方で、
でも、適当な判断なんかできない。
なので、判断のスピードは重要。
「ん?」って思ったら、跳ね返す。
再検討、要説明、やり直し、など。
承認するものは、ほぼ迷わず即決。
「迷うくらいなら、やらない。」
引っかかる何か、は、クリアにしてく。
そうしないと、どこかでミスに繋がる。
「とりあえず、やってみる!」という
姿勢は大事で、大好きなんやけど、
判断で引っかかる時は問題がある。
迷うことは悪いことではないわけで、
それをクリアにするように、考える。
たまに、
「いやー、まだちゃんと考えられてない
ことですけど、相談していいですか?」
って聞かれることも。できることならば、
ちゃんと考えてからにしてもらいたいな。
確かに一緒には考えていきたいんやけど、
材料があって、「どう思います?」って
聞かれたから、「んで、どうしたいの?」
って聞いたら、返答は「わからないです」
って、、、。もう、相当ガックリきた。
別に、完璧なものなんか求めていない。
自分も完璧なものを作れるわけでない。
ただ「ちゃんと考えたものなのかどうか」
っていうのは、その瞬間に判断ができる。
迷うくらいなら、やらない。
迷いなく、GOできるくらい
いろいろと考えて、挑戦する。
これを大切にするべきだと思う。