「家紋」と言えば、有名なのは、
織田木瓜、五七桐、三つ葉葵。
真田の六文銭や武田菱も有名。
ゲームをやってきた人ならば、
「信長の野望」で触れてきてる
ってのもあるんやろな、と思う。
天皇家だと、十六八重表菊で、
それはそれは、畏れ多い御紋。
で、自分の家にも、家紋がある。
「丸に斜め菱四つ目」であって、
「丸に四つ目菱」に非常に近い。
けど、ちょっと、斜めになってる。
もともと、この「丸に四つ目菱」は、
近江源氏である佐々木氏の家紋。
だから、その流れを汲んでる証拠。
溯っていくと、めちゃくちゃ遡れる。
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59代宇多天皇の皇子である
敦実親王の三男、源雅信が
宇多源氏の祖だと言われてて、
その宇多源氏の一流で、
宇多天皇の玄孫の源成瀬が、
佐々木氏の初代棟梁となった。
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みたいな感じらしい。
本当かどうかは知らん。
でもって、知る由もない。
とにかく、家紋は、その家の歴史や
ルーツを知ることができて、脈々と
受け継がれてる紋章に重みがある。
今まで意識していなかったことを
意識していけば、色々と見つかる。
それは、この家紋の話だけでなく、
仕事でもプライベートでも一緒で、
どんどん飛び込んでいけばいい。
自分の「血」の歴史を知ることが、
自分を知ることになるかもしれない。
危険な思想かもしれやんけれど、
そういうのも、たまにはいいと思う。
「丸に四つ目菱」
