前方不注意 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

自分も気を付けないといけないけど、
メールの送りっぱしでは、伝わらない。

メールをする、ことは、
文字に残してる、ってことで、
とても重要なことだとは思う。
そして、多数の人に、一度に
告知ができる、ってのも便利。

ただ、この便利さに、感けたらあかん。

個人的には、
後々で、面倒になりそうなことは、
口頭で説明や報告をして、さらに
メールで残しておく、ことをしてる。

メールを嫌う人もいる。
返信ください、と言っても、
電話で済ませてしまう人。
その電話は電話で大事やけれど、
文字に残すこと自体を嫌がってる。
たぶん、
「残す」と分が悪いことがあるんやろ。
実際、分が悪いから、口頭で済ます。
どっちもやればいいのにな。
こういう姑息さが、とても気に入らない。

本来書きたいことは、
このことではなくて、、、。

上記の話とは、少し違うけれど、
何かしらの指示や指摘をして、
それで全てが解決に向かってく
って思ってしまいがちになるから、
これは、気を付けないといけない。

そんなので、うまくいくのなら、
口頭やメールで伝える前に、
各々が気づき、動いてるから、
問題点として浮上する前に、
それらは解決をしているはず。
そうじゃないから、
いろいろと指示、指摘しないと
いけない状態になってるわけ。
自分の知らないところで
ベクトルが向かってるなら、
別にいいかな、とは思うけれど、
MTGの内容や会話を聞いてて、
「ホンマに意識してんのか」と
疑いたくなるし、心配になる。

心配、というか、怒りだと思う。

一時の感情で指導をすることも
それはそれで大切なんやけれど、
それらを継続して指導すべきやし、
しかも、その指摘点を、
「たいしたことない」って
どこかで感じてる人がいるから、
おんなじようなことが、頻発する。

交通事故に例えるのならば、
充分に気を付けているけれど、
横から追突される、のではなく、
自分の前方不注意が原因で、
対人、対物、で、損害を出す。
そんな感じ。
だから、余計に、腹立たしい。

保険でなんとかなる、
って思ってんのかな。
そんなの、ないのに。

前方不注意事故が原因で、
下半身不随になったとか、
それからでは、遅いはずで、
自分に降りかかってくるならば、
充分に気を付けるはずなのに、
そうじゃないから、流していく。
流してるつもりではなくても、
流しているように見えてしまう。

「他人事」感が、消えてない。

拠点の責任者が指示を出した。
それを忠実に実行しているのか。
または、実行しようとしてるのか。
その前に、その指示に対して、
しっかりと、理解、納得してるか。
自分の言葉で、語れるのか。

序列を守る。組織を意識する。
役職者は、役職名を付けて呼ぶ。
話を聞く態度、話をする言葉。
意識する。そして、意識をさせる。

組織としての力が試されてる。

最近、だいぶ口出しをしている。
これで変わらないのならば、
次の、別のアクションを起こす。

指示、命令が浸透しないってのは、
会社でもチームでも組織でもない。
単なる、「人」の集合体でしかない。

それを恥じるか、甘受するのか。

それで、すべては決まる。