マナーアップ | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

マナーアップ委員会を立ち上げた。
けども、特になんにもしていなくて、
「ホンマは、こうなんちゃう?」を
メールしたり指摘したりする程度。

なんで、一度くらい、
委員長らしいことを。

社会人たるもの、マナーは徹底。
ではでは、マナーって何やろか。
会社に入って指摘を受けて、
「こんなことで怒られるの?」
と感じた経験は、結構多いと思う。
会社によって「差」があるのは確か。
でも、仮に、
マナー徹底が、「過度」であっても
マイナスや不快を与えることはない。

マイナスや不快を与える行為は、
もはや、マナーでもなんでもない。

「社会人として、こうすべき」
これは、マナー、礼儀であって、
「先輩なら、こうすべき」
「上司なら、こうすべき」
ってのは、規律、規範の域。

今回は、マナーの話。

まず、挨拶のこと。

挨拶、というのは、
し過ぎる、というのは、絶対ない。
上長だけでなく、関連ある方には
全員に挨拶をすることが望ましい。
直属の上司だけでなく、
みんなにやっていけばいいだけ。

そして、
挨拶は、心意気であると思う。

例えば、入社以来
「おはようございます。」
だけでなく、
「●●(役職付)、おはようございます。
 今日も1日、宜しくお願いいたします。」
と、挨拶をするメンバーがいる。
これを入社以来ずっと続けてるから、
本当にすごいことやな、と感心してる。

ただ、
「そうしろ」って言ってるのではなく、
そういう人もいる、っていうことだし、
最低限、挨拶していれば問題ない。
で、挨拶は、朝にするだけでなく、
その日、初めて会った瞬間にする。
昼だろうが、夜だろうが関係ない。
上司が席を外しているのならば、
席に戻ってこられた時に挨拶する。
これもまた、マナーとしては常識。

次に、挨拶する時、そして、
先輩、上司に呼ばれた時、
さらには、お客様と会う時、
いくら暑くても、ジャケットを羽織る。
それも、どんな時であっても
「いちいち」羽織ることが望ましい。
何故ならば、それが「正装」だから。

ジャケットを脱いだまま挨拶したり、
ジャケット脱いでお客様を迎えたり、
暑い、とか、面倒くさい、とか
そういうことも分かるんやけれど、
「いちいち」羽織るから、意味がある。
これは、なかなか忘れがちやけど、
意識をしていけば、自然にできる。

そういえば、
仕事でお世話になってる
スタイリストの方が言ってた。

『服には人を動かす力がある。
 魔法みたいだと思う。』

そしてこれは、
私服に限ったことではないと思う。

あとは、言葉遣い。

お客様に対して正しい言葉遣い、
っていうのは、当たり前すぎる話。
それだけでなく、社内の会話も
必ず「メリハリ」をつけるべき。
どんなに仲が良くても、
フラットな関係を築きたくても、
メリハリをつけるべきことはつける。

少しでも役職が上の人に対して、
社歴が1日でも早い人に対して、
その人に対する言葉遣いは、
全て、丁寧語で話しをすべき。
あくまで、「会社内」ではの話。
会社を一歩出れば、
ま、フランクでも良い。
ただ、無礼講であっても
羽目を外し過ぎないように。
親しき中に礼儀あり、なので。

言葉遣い、とは、違うけれど、
例えば、
普段の会話や飲み会の席で、
先輩や上司の話を聞く時に、
携帯を操作したりしていないか?
操作したらいけないわけでない。
一言「ちょっといいですか?」と
言えば、いいだけの話なのに、
その一言が言えない人がいる。

先輩や上司に電話をかけた時、
「今、お時間宜しいでしょうか?」
っていう一言が、ない人もいる。

「細かいことを気にしない人」が
増えていくと、「これでいいのか」
と、低い位置でのラインができる。
本来、このラインを上げるのが
先輩の使命である、と、言える。

大学生の頃、NPO活動時に、
多くの社会人の方と触れて、
そして、仕事をはじめて、
芸能関係の方とご一緒を
することが多かったので、
その都度、だいぶ叱られた。
だからこそ、
いろいろと身についてきた。
まだまだ勉強中なんやけれど、
アテンドを任せられるようになった。
そして、会社で関係が途切れても
個人的にお誘いいただくこともある。

気に入ってもらってる。
っていうことではなくって、
たぶん、「楽」なんだと思う。
その役目は、果たそうと思ってるし。

「おったら、楽」って言われることは、
とても名誉なことだとも思っている。

ちょっと話が逸れたけれど、
言葉遣いは、普段から心がける。
でないと、どこかで、ボロが出る。
ボロが出てから、では遅いから、
体中に染み込ませることが大事。

・・・。

書いてたら、めっちゃ長くなった。
まだ、いろいろとあったんやけど。
今日は、ここまでにしよう。
自戒の意味も込めて書いた。

読んでくれた人は
意識してもらいたいし、
そして、ぜひ、
周りに伝えてもらいたい。